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芦屋釜復興工房の鋳物師

記事ID:0006951 更新日:2020年2月10日更新

現在、芦屋釜復興工房には2人の鋳物師が製作を行っています。

八木 孝弘(やつき たかひろ)氏の写真

八木 孝弘(やつき たかひろ)

昭和47年(1972)、福岡市生まれ。平成9年(1997)、芦屋釜の里鋳物師養成員に採用。芦屋釜の復元技術習得のため、研鑽を積む。平成25年(2013)、16年間の養成期間を経て独立。現在は芦屋釜の里工房で養成員の指導と茶の湯釜の製作・販売を行う。平成25年には芦屋町から裏千家に寄贈した釜を製作、平成27年(2015)には表千家御家元の花押入りの釜を製作する(芦屋町から表千家へ寄贈)など、茶道界を中心に活動の場を広げている。

樋口 陽介(ひぐち ようすけ)氏の写真

樋口 陽介(ひぐち ようすけ)

昭和55年(1980)、福岡市生まれ。日本鋳金家協会会員。平成17年(2005)、芦屋釜の里鋳物師養成員に採用。令和3年(2021)の独立に向け、技術の向上を図っている。平成23年(2011)、第6回佐野ルネッサンス鋳金展で大賞、平成27年(2015)、第8回同展で佐野市長賞を受賞するなど、美術性の高い作品作りにも精力的に取り組んでいる。

作品・製作工程

Google「Made in Japan:日本の匠」の写真<外部リンク>

Google「Made in Japan:日本の匠」<外部リンク>


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