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第74回福岡県美術展覧会(県展)で芦屋釜の里鋳物師養成員の作品が入選しました
第74回福岡県美術展覧会(県展)で、芦屋釜の里鋳物師養成員の作品「霰地竹ノ葉肩衝釜(あられじたけのはかたつきがま)」が入選しました。(写真は、入選作品と作者の樋口陽介さん)
作品は、福岡県立美術館、北九州市立美術館で展示されます。
〇公開期間
福岡県立美術館 9月26日(火曜日)~30日(日曜日)
http://fukuoka-kenbi.jp/exhibition/2018/kenbi9550.html<外部リンク>
北九州市立美術館 本館・アネックス 11月20日(火曜日)~25日(日曜日)
http://kmma.jp/honkan/gallery<外部リンク>
芦屋釜の里では、全国に残る芦屋釜の調査・研究を基に、芦屋釜の復元と鋳物師の養成を行っています。
鋳物師養成員は、園内の「芦屋釜復興工房」で芦屋釜の復元や、新たな作品づくりに取り組んでいます。
工房の外から作業の様子を見学できます。ご来園の際には、是非お立ち寄りくださいませ。
※「現代の芦屋釜」欄で芦屋釜の里の鋳物師を紹介しています。どうぞご覧ください。