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芦屋釜の里秋季特別展「博多鋳物師 山鹿家の軌跡~芦屋から博多へ~」を開催します

芦屋金屋に本拠を置き、室町時代を中心に活動した芦屋鋳物師。江戸時代初期頃、彼らの一派は博多に移り住み、故地にちなんで「山鹿」姓を名乗ります。博多鋳物師となった山鹿家は、茶の湯釜をはじめ、梵鐘(ぼんしょう)や銅像等、優れた作品を生み出しました。芦屋鋳物師をルーツとすることに強い矜持(きょうじ)をもっていた山鹿家。芦屋から博多へ移った彼らの軌跡を、作品や史料から探ります。
とき
令和8年10月14日(水曜日)~12月6日(水曜日)
午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで) ※月曜日は休館です。ただし、月曜日が祝日の場合は翌平日が休館です。
ところ
芦屋釜の里:福岡県遠賀郡芦屋町大字山鹿1558-3
入館料
- 18歳以上300円(20名以上の場合は団体入館料200円)
- 高校生・中学生・小学生100円(20名以上の場合は団体入館料50円)
お得な入館券(芦屋釜の里・歴史の里共通券)
芦屋釜の里と芦屋歴史の里(歴史民俗資料館)の両館に、お得に入館できるチケットです。
芦屋歴史の里(歴史民俗資料館)では、特別展「芦屋の空也上人ー時宗安長寺の世界ー」を開催しています。
- 18歳以上400円
- 高校生・中学生・小学生150円
芦屋釜の里第2駐車場のご案内
特別展期間中は、駐車場が混雑することが予想されます。
芦屋釜の里前駐車場が満車の場合は、なみかけ大橋東交差点そばの芦屋釜の里第2駐車場をご利用ください。





