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介護予防・日常生活支援総合事業

記事ID:0002594 更新日:2019年11月21日更新

 要支援1、2の方へ介護予防サービスとして「訪問介護(ホームヘルパー)」と「通所介護(ディサービス)」を全国一律の基準で提供していましたが、介護保険制度の改正によって、平成28年4月から芦屋町が独自に定めるサービス内容を提供する介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)に移行しました。

制度趣旨

 この総合事業は、地域の実情に応じて住民等の多様な主体が参画し、多様なサービスを充実することで、地域の支え合い体制づくりを推進し、要支援等の方に対する効果的かつ効率的な支援等を可能にすることを目指しています。

芦屋町の現状や将来の姿、目指すべき地域像

 芦屋町の総人口に占める高齢者(65歳以上)人口の割合(高齢化率)は、2017年度に30.4%と30%を超え、その後も増加していくことが見込まれています。また、在宅サービス全体でみると給付額はほぼ横ばいですが、利用件数は総合事業を合計すると増加しています。
 今後は、住民運営の通いの場を充実させ、人と人とのつながりを通じて、参加者や通いの場が継続的に拡大していくような地域づくりを推進します。

訪問型サービスや通所型サービスを初めて利用するときはどうしたらいいの?

 要支援認定がなくても、身体状況等を確認する基本チェックリストなどによる判定で訪問型サービスや通所型サービスを利用できます。福祉課高齢者支援係(地域包括支援センター)にご相談ください。担当の介護支援専門員が身体状況などを聞き取り必要なケアプランを作成します。

介護予防について

一般介護予防事業は、すべての高齢者を対象としています。身近な場所での「体操教室」や「サロン」など地域のみんなで取り組む住民の自主的な介護予防活動を引き続き支援します。

関連ファイル

(図)介護予防サービスの見直し[PDFファイル/34KB]

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