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釣り文化振興促進モデル港

記事ID:0010686 更新日:2020年5月26日更新

「釣り文化振興促進モデル港」とは?

 国土交通省港湾局が、全国の港(港湾)の中から、地方創生を目的に防波堤などの港湾施設を一般開放し、釣り文化の振興促進に取り組んでいる港湾(運営している協議会など)を、全国のモデルとして指定し、国土交通省港湾局や公益財団法人日本釣振興会がそれぞれの取り組みを支援し、全国に取り組みを広げていくことを目指すものです。

背景と経緯

 地方創生を目的とした観光等の取り組みを進めているなかで、国土交通省港湾局は、観光資源としての港湾における釣り施設や既存の防波堤等の利活用を積極的に進めてきました。
 一方で、立入を禁止した防波堤等での釣り人の転落事故や港湾関係者、漁協などとのトラブルも見受けられています。こういった問題を解消するためには、安全対策をしっかりと行い、ルールを作り、関係機関の連携のもと、防波堤等の港湾施設を多目的に使用していくことが、むしろ事故の防止・減少につながると考えられています。
 このような背景のもと、国土交通省港湾局では、さらに取り組みを推進するため、地域の関係者による釣り文化振興の取り組みが進められている港湾を「釣り文化振興促進モデル港※」とすることで先進事例を全国各地に広めようと、平成31年2月にモデル港の公募を行いました。

 この結果、平成31年3月29日に全国で13港が指定されました。

 芦屋港では、レジャー港化にむけた議論を進めていることが評価され、このモデル港のひとつに指定されました。

モデル港指定証

釣り文化振興促進モデル港に指定されるとどうなる?

 モデル港に対しては、国土交通省による運営に関する技術的支援や、公益財団法人日本釣振興会による安全対策やマナー教育への支援などが行われます。

芦屋港では

 芦屋港においては、芦屋町商工会青年部が実施している、港湾や隣接するレジャープールを活用した子どもむけ釣り体験イベント(ファミリーフィッシング大会)の活動や、芦屋港の活性化における観光レジャー機能の一つとして、海釣り機能を導入する計画があり、関係者で構成する会議体で議論を重ねてきました。
 今後は、芦屋港活性化基本計画に基づく海釣機能の導入や、観光基本構想に掲げる「釣りによる観光振興」の取り組みを、芦屋町の地方創生に寄与するものとして推進していくにあたり、漁業従事者の皆さんと共存共栄ができる対策やルールづくりをはじめ、利用者の安全対策やルール・マナー啓発の取り組みを行っていきます。

 このような取り組みを推進するため、公益財団法人日本釣振興会、町内釣具店、町内関係機関や釣り愛好家、港湾管理者(福岡県)などの関係者により構成された「芦屋港等海釣施設運営協議会」を設置しました。今後はこの協議会が取り組みを推進していきます。

※「釣り文化振興促進モデル港」から「釣り文化振興モデル港」に名称が変更になりました。(令和元年8月)

芦屋港等海釣施設運営協議会

 芦屋港等海釣施設運営協議会については次のページをご覧ください。
 ・芦屋港等海釣施設運営協議会のページ

関連リンク


 ・釣り文化振興モデル港(国土交通省ホームページ)<外部リンク>

関連ファイル

 ・ 芦屋港の概要(国土交通省ホームページ)<外部リンク> 
 ・釣り文化振興促進モデル港の指定(国土交通省プレスリリース) [PDFファイル/491KB]
 ・釣り文化振興促進モデル港の指定(国土交通省九州地方整備局プレスリリース) [PDFファイル/429KB]
 ・釣り文化振興促進モデル港の募集(国土交通省プレスリリース) [PDFファイル/224KB]
 ・既存施設を活用した日本の釣り文化の振興(国土交通省プレスリリース) [PDFファイル/776KB]​​​

 

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芦屋港活性化(レジャー港化)とこれまでの経緯
芦屋港活性化基本計画

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