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芦屋港活性化基本計画

記事ID:0001006 更新日:2020年7月1日更新

 芦屋港は、福岡県が管理する地方港湾で、遠賀郡や筑豊地域の物流基地(物流港)として位置付けられています。しかしながら、広大な面積を有しているにも関わらず、そのほとんどが利活用されていない状況です。そのため、芦屋町では、地方創生の重要な柱として、主に次の2つの目的から、芦屋町の活性化に貢献するために芦屋港を有効的に活用しようと考えています。

 このため、芦屋町では関係者協議の場などの事業推進体制を整え、芦屋港の目指す将来像を示した『芦屋港活性化基本計画』を平成31年3月に策定しました。
 
 この基本計画をもとに、福岡県が芦屋港の「港湾計画」を改訂するにあたり様々な視点から精査した結果、福岡県から芦屋町に対して令和元年7月に「ゾーニング変更の提案」があり、これを受け芦屋町では、基本計画策定の経緯を踏まえ、芦屋港活性化推進委員会による審議を経て、『芦屋港活性化基本計画・第1回変更計画書』を令和2年5月に策定しました。

計画書の目的

1.物流港として十分活用されていない「芦屋港」を活用

  • 芦屋港は物流港として広大な敷地がありますが、県内9つの港湾のうち取扱貨物量は0.07%(平成29年実績)、物流機能として常時使用されている面積割合は約13%です。
  • 芦屋港には広大な緑地帯が整備されており、未利用地と併せ観光レジャー機能としての活用が期待できます。
  • 芦屋港による芦屋町への経済効果が生じていません(遠賀漁業協同組合芦屋支所を除く)。

2.芦屋町の海を活かした観光まちづくり・地方創生の推進 

  • 隣接する芦屋海浜公園との一体的な空間形成により、海を活かした観光まちづくり・地方創生を推進する芦屋町にとって、拠点としての効果が期待できます。
  • 遠賀川河口に隣接した立地から、様々なレジャー用途のポテンシャルがあります(海釣りや福岡県が推進するサイクル福岡の広域的なりサイクリング拠点など)。

計画にあたっての基本方針

1.段階的整備

  • 活用できるところから整備を行う段階的な整備とします。
  • 施設整備にあたっては空間の有効活用に配慮し、社会経済環境の変化に柔軟に対応しながら将来像を目指します。

2.整備範囲

  • 遠賀漁業協同組合芦屋支所が使用しているエリアを除いた範囲とします。

3.事業主体

  • 港湾管理者の福岡県と芦屋町が協力して実施します。なお整備する施設によって実施主体は異なります。
  • 民間活力の活用を積極的に導入します。

4.計画期間

  • 2019年度から2028年度(10年間)

芦屋港活性化基本計画(平成31年3月策定)

 「芦屋港活性化基本計画」については、次のリンクからご覧ください。

 ・芦屋港活性化基本計画(平成31年3月策定)

芦屋港活性化基本計画・第1回変更計画書(令和2年5月策定)

 「芦屋港活性化基本計画・第1回変更計画書」については、次のリンクからご覧ください。

 ・芦屋港活性化基本計画・第1回変更計画書(令和2年5月策定)


芦屋港活性化(レジャー港化)とこれまでの経緯
芦屋港活性化基本計画

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