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予定価格を超過する入札行為について(注意喚起)

記事ID:0040918 更新日:2026年7月29日更新

 予定価格を超過した入札を行った場合、入札が無効となるだけでなく、事前の積算や確認が著しく不十分であるとみなされ、入札の公正性や信頼性を損なう「不誠実な行為」に該当します。
 そのため本町では、厳正な入札執行の観点から、予定価格を超過した入札を行った事業者に対しては、指名停止の措置を行っております。
 入札書を提出する前に、設計図書や仕様書等を十分に精査し、適正な積算に基づいた入札金額となっているか、桁間違い等の入力ミスがないか、該当する入札とは別の入札書を誤って提出していないかを必ず再確認していいただくよう強くお願いいたします。

よくある事例を紹介します

・予定価格が事前公表されていることが分からず、自社積算で入札をした結果、予定価格を超過した。
  予定価格は、入札情報公開システム、電子入札システムで確認ができます。
  指名通知書を受領したら、まず、案件概要を確認してください。
  (参照:電子入札システムポータルサイト 操作マニュアル)


・複数の指名通知を受け、入札書を提出する際に誤った入札書を提出してしまい、予定価格を超過した。
  入札書等を提出した後は、書換え、引換えまたは撤回することはできません。
  入札書を提出する際は細心の注意を払い、可能であれば複数人で確認して作業をお願いします。

 

関連ファイル

芦屋町指名停止等措置要領(PDF:170KB)

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