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罹災証明書等の交付申請手続について

記事ID:0013288 更新日:2020年7月20日更新

 災害により被害を受けたとき、被災者が公的支援や民間支援を受けるためには、罹災証明書等の交付を受ける必要があります。

 芦屋町内で発生した災害について、芦屋町は、芦屋町罹災証明書等の交付に関する要綱に基づき、「罹災証明書」または「被害届出兼証明書」を交付します。

 芦屋町内で発生した火災による被害の証明書等については、遠賀郡消防本部が証明書類を交付しています。

罹災証明書

 災害に係る住家及び住家以外の物件の罹災の程度について証明するもの

 ※罹災証明書の交付を受けようとする方は、「罹災届出兼証明書交付申請書」を町に提出して下さい。

被害届出兼証明書

 災害による住家等の被害について、町長に届け出たことを証明するもの

 ※被害届出兼証明書の交付を受けようとする方は、「被害届出兼証明書」を町に提出して下さい。

申請手続に係る注意事項について

 「罹災証明書」または「被害届出兼証明書」の交付を受けようとする方は、原則、災害発生後30日以内に「罹災届出兼証明書交付申請書」または「被害届出兼証明書」を町に提出して下さい。

  • 申請書類への押印は必要ありませんが、申請の際に本人確認をさせていただきます。 
  • 申請手続は、委任状の提出により、代理人による提出が認められます。委任状の様式は問いません。
  • 申請の際、被害状況が確認できる写真と被害場所の位置図を提出してください。
  • 罹災証明書が証明する被害の程度について、相当の理由をもって修正を求める場合、罹災証明書の交付を受けた日の翌日から起算して60日以内に、「被害認定再調査申請書」を提出することにより、再調査の申請を行うことができます。

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