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これまでの経緯

記事ID:0001033 更新日:2019年11月21日更新

 芦屋港の利用状況や、海の魅力を活かした観光振興を図る芦屋町にとって海浜レジャー地域と隣接し広大な敷地を有する立地などの状況を踏まえ、芦屋町では、芦屋港を管理する福岡県に対し、平成21年度から、「観光レジャーの要素を持つ港への用途変更や事業の推進」を要望し、協議を重ねてきました。
 また、芦屋港の活性化は、海岸線の魅力を活かした地方創生の最重要事項として、芦屋町議会においても、福岡県知事に対する意見書の提出などを行ってきました。
 これまで、国土交通省や福岡県の協力のもと、ニーズ調査や関係者協議の場の設置など様々な取り組みが行われてきたところです。
 このようななか、平成27年度には福岡県による「芦屋港周辺における水辺の空間を活かした地域創生のための基盤整備検討調査」が実施され、芦屋港を活性化させるための活用方策や機能(将来案)についてまとめられるとともに、事業化にむけた課題が整理されました。
 しかし、その後福岡県と芦屋町の協議では事業の推進に至らず、実現にむけては福岡県の調査結果を踏まえた課題解決を図ることが必要となりました。
 このため、芦屋町では、平成29年度から、関係者協議の場など事業推進体制を整え、芦屋町の目指す将来像を示した「芦屋港活性化基本計画」を平成30年度までに策定しました。

 

 

※これまでの経緯については、下記関連ファイル「これまでの主な経緯」をご覧ください。

関連リンク

 芦屋港周辺における水辺空間を活かした地方創生のための基盤整備検討結果(国土交通省ホームページ)<外部リンク>

関連ファイル

   これまでの主な経緯 [PDFファイル/77KB]

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芦屋港活性化(レジャー港化)とこれまでの経緯
芦屋港活性化基本計画

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