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東京圏から芦屋町に移住した人に「移住支援金」を交付します

記事ID:0001778 更新日:2020年4月3日更新

 芦屋町では、町内への移住・定住を促進するため、福岡県と共同して、移住支援事業を行っており、東京圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県。ただし条件不利地域を除く。)から芦屋町に移住し、福岡県が移住支援事業の対象とする中小企業等に新規就業または起業支援金の交付決定を受けた人に「移住支援金」を交付します。

移住支援金の対象となる人

(1)移住元に関する要件(以下のいずれかに該当する人)

  • 住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上、東京23区に在住していたことまたは東京圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)のうち条件不利地域以外の地域に在住し東京23区へ通勤をしていたこと
  • 住民票を移す直前に、連続して1年以上、東京23区内に在住または東京圏への通勤をしていたこと

(2)移住先に関する要件(以下のすべてに該当する人)

  • 芦屋町に、令和元年10月10日以降に転入したこと
  • 移住支援金の申請時において、転入後3ヵ月以上1年以内であること
  • 芦屋町に、移住支援金の申請日から5年以上、継続して居住する意思を有すること

(3)就業・起業に関する要件(以下のすべてに該当する人)

(1)就業の場合

  • 勤務地が東京圏以外の地域または東京圏内の条件不利地域に所在すること
  • 就業先が、道府県が移住支援金の対象としてマッチングサイトに掲載している求人であること
  • 就業者にとって3親等以内の親族が代表者、取締役などの経営を担う職務を務めている法人への就業でないこと
  • 週20時間以上の無期雇用契約に基づいて就業し、申請時に連続して3ヵ月以上在職していること
  • 上記求人への応募日が、マッチングサイトに移住支援金の対象として掲載された日以降であること
  • この法人に、移住支援金の申請日から5年以上、継続して勤務する意思を有していること
  • 転勤、出向、出張、研修等による勤務地の変更ではなく、新規の雇用であること

(2)起業の場合

 「福岡よかとこ起業支援金」の交付決定を受けていること
※その他にも要件がありますので、詳しくは、福岡県ホームページ(下記関連リンク)をご確認ください。

移住支援金の交付額

 ・2人以上の世帯の場合 100万円
 ・単身の世帯の場合    60万円

申請期間

 転入後3ヵ月以上1年以内の期間内
 ※ご不明な点は、企画政策課地方創生推進係にお問い合わせください。

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