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ヒトパピローマウイルス感染症予防接種

記事ID:0021810 更新日:2022年6月10日更新

 ヒトパピローマウイルス感染症予防接種は、平成25年6月から積極的な勧奨を一時的に差し控えていましたが、令和4年4月から、他の定期予防接種と同様に個別の勧奨を行うこととなりました。

 ヒトパピローマウイルスは特殊なウイルスではなく、多くの人が感染するウイルスであり、その一部が子宮頸がん等を発症します。

 ヒトパピローマウイルス感染症予防接種では、子宮頸がんをおこしやすいタイプであるヒトパピローマウイルス16型、18型の感染を防ぐことができます。

ヒトパピローマウイルスワクチンの種類

・サーバリックス(2価ワクチン)

・ガーダシル(4価ワクチン)

※両ワクチンとも高い有効性が示されています。

対象の年齢

小学校6年生~高校1年生に相当する女子

(標準的な接種年齢は、中学校1年生)

接種スケジュール

接種回数:3回  ※3回とも同じワクチンを接種します。

〈サーバリックスの場合〉

1回目の接種を受けた1か月後に2回目を、6か月後に3回目の接種を行う。

※上記の方法がとれない場合は、1か月以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をおいて3回目の接種を行う。

〈ガーダシルの場合〉

1回目の接種を受けた2か月後に2回目を、6か月後に3回目の接種を行う。

※上記の方法がとれない場合は、1か月以上の間隔をおいて2回接種した後、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて3回目の接種を行う。

接種できる医療機関

町内の医療機関
医療機関名 電話番号
須子医院 223-0126
花美坂クリニック 223-2500

*町外でも「福岡県予防接種広域化実施医療機関」であれば予防接種が受けられます。医療機関と受けられるワクチンについては福岡県医師会ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

キャッチアップ接種

 積極的な勧奨が差し控えられていた時期に定期接種の対象であった人に、無料(公費)での接種の機会を提供します。

対象者:平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの女子で、過去にヒトパピローマウイルス感染症予防接種を合計3回受けていない人

期間:令和7年3月末まで

子宮頸がん検診を受診しましょう

 ヒトパピローマウイルス予防接種では防ぐことができないタイプのヒトパピローマウイルスも存在します。子宮頸がんを早期に発見し、大切な命を守るためにも、20歳になったら、2年に1回、必ず子宮頸がん検診を受けましょう。

関連ページ

芦屋町小児定期予防接種

芦屋町がん検診

関連リンク

ヒトパピローマウイルス感染症ワクチンについて(厚労省ホームページ)<外部リンク>

ヒトパピローマウイルス感染症ワクチンのキャッチアップ接種について(厚労省ホームページ)<外部リンク>

ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について(厚労省ホームページ)<外部リンク>

 

 


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