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小児定期予防接種

記事ID:0002052 更新日:2020年4月3日更新

 

受けられる予防接種は早めに接種しましょう

 

予防接種
予防接種名 対象月年齢 標準的な接種月年齢 接種回数と間隔(接種間隔の起算日は、接種した日の翌日です。)
B型肝炎 1歳未満(11カ月の間まで) 生後2~9カ月未満  1  →  2  → 3回目
  27日以上    1回目の接種から139日以上
小児
肺炎球菌

生後2カ月~5歳未満(4歳の間まで)

初回の接種開始時の月年齢によって、接種回数や間隔が異なります。

初回接種開始時期  1  →   2   →   3   →  4回目(追加分)                    
  27日以上   27日以上   60日以上
※2回目までの接種は生後12カ月に至るまでに行うこと。これを超えた場合は、3回目の接種は行わないこと。(追加接種は可)
※2回目・3回目の接種(標準的な接種期間は3回を生後12カ月まで)は生後24カ月に至るまでに行うこと。これを超えた場合は行わないこと。(追加接種は可)
※4回目は、生後12カ月に至った日以降に行うこと。標準的な接種期間は、生後12~15カ月。
標準 生後2~7カ月未満
標準
以外
生後7カ月~1歳未満  1  →   2   →   3回目(追加分)
  27日以上    60日以上
※2回目までの接種(標準的な接種期間は生後12カ月まで)は生後24カ月に至るまでに行うこと。これを超えた場合は行わないこと。(追加接種は可)
※3回目は、生後12カ月に至った日以降に行うこと。                    
1~2歳未満  1  →   2回目(追加分)
   60日以上   
2~5歳未満 1回
ヒブ 標準 生後2~7カ月未満  1  →   2   →   3   →  4回目(追加分) 
   27日以上   27日以上   7カ月以上
※初回は、標準的には27日~56日の間隔で3回行う。
※2回目・3回目の接種は生後12カ月に至るまでに行うこと。これを超えた場合は行わないこと。(追加接種は27日以上の間隔をおいて可)
※4回目は標準的には、初回接種終了後7~13カ月の間隔で行う。       
標準
以外
生後7カ月~1歳未満  1  →   2   →   3回目(追加分) 
   27日以上   7カ月以上                                                   
※初回は、標準的には27日~56日の間隔で2回行う。
※2回目までの接種は生後12カ月に至るまでに行うこと。これを超えた場合は行わないこと。(追加接種は27日以上の間隔をおいて可)
※3回目は標準的には、初回接種終了後7~13カ月の間隔で行う。       
1~5歳未満 1回
四種混合/DPT-IPV(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ) 初回 生後3~90カ月 未満(7歳5カ月の間まで) 生後3~12カ月  1   →   2   →   3回目                          
各20日以上(標準的には20~56日)の間隔で3回接種                               
追加 1期初回終了後1~1年半後(初回終了後6カ月以上あける) 1回
結核/BCG 1歳未満(11カ月の間まで) 生後5~8カ月 1回
麻しん風しん/MR 1期 生後12~24カ月未満
(1歳の間)
1歳になったらなるべく早く 過去に麻しん、風しんのいずれかにかかったことがある人も、この混合ワクチンを接種できます。 1回
2期 小学校就学前の1年間 年長児 1回
水痘 生後12~36カ月未満
(1・2歳児)
1回目の接種は1~1歳3カ月 1  →  2回目
3カ月以上(標準的には6~12カ月)の間隔で2回接種
日本脳炎 1期初回 生後6~90カ月未満(7歳5カ月の間まで) 3歳 1  →  2回目
6日以上(標準的には6~28日)の間隔で2回接種
1期追加 4歳 1回
初回終了後6カ月以上(標準的にはおおむね1年)経ってから
2期 9~13歳未満(12歳の間まで) 9歳 1回
※平成7年4月2日~平成19年4月1日に生まれた人で、接種が十分でない場合、20歳未満まで定期接種ができます。また、平成19年4月2日~平成21年10月1日に生まれた人で、平成22年3月31日までに第1期の接種が終わっていない人は、生後6~90カ月に至るまでの間だけでなく、9~13歳未満の間にも第1期を接種できます。接種が完了していない人は、医師と相談の上、不足分を接種するようにしましょう。                                                            
二種混合/DT(ジフテリア・破傷風) 11~13歳未満(12歳の間まで) 11歳 1回
ヒトパピローマウイルス感染症/HPV 小学校6年生~高校1年生まで(女子)               中学1年生 6カ月間の間に3回接種する                                                       

                                                                                          

 ‹サーバリックスの場合›
1    →     2     →       3回目
    1カ月      1回目の接種から6カ月後に
※この方法をとることができない場合は、1カ月以上の間隔をおいて2回、1回目から5カ月以上かつ2回目の接種から2カ月半以上あけて3回目を行う。

 

 

<ガーダシルの場合>
1    →    2     →     3回目  
    2カ月      1回目の接種から6カ月後に
※この方法をとることができない場合は、1カ月以上の間隔をおいて2回、2回目の接種から3カ月以上あけて3回目を行う。

 

 

 

受けられる医療機関

町内の医療機関
医療機関名 柿木医院 須子医院 花美坂クリニック
電話番号 223-0027 223-0126 223-2500
実施時間

月・火・金
8時30分~12時00分
14時00分~17時30分

 


8時30分~12時00分
15時00分~17時30分

 

木・土
8時30分~12時00分

月・火・水・木
14時30分~16時30分

月・火・木・金
9時00分~11時30分
14時30分~19時00分

 

第1・3土
9時00分~11時30分
14時30分~17時00分

 


9時00分~11時30分

受けられる予防接種の種類 B型肝炎
小児肺炎球菌
ヒブ
四種混合
BCG
麻しん風しん
水痘
日本脳炎
二種混合
B型肝炎
小児肺炎球菌
ヒブ
四種混合
BCG
麻しん風しん
水痘
日本脳炎
二種混合
B型肝炎
小児肺炎球菌
ヒブ
四種混合
BCG
麻しん風しん
水痘
日本脳炎
二種混合
ヒトパピローマウイルス感染症

福岡県予防接種広域化実施医療機関でも接種できます。(広域化医療機関には、「福岡県予防接種広域化実施医療機関」のステッカーが貼ってあります。)

上記以外の医療機関で接種する場合

予防接種を受ける前に、必ず小児予防接種依頼書の交付を受けてください。
健康づくり係の窓口に取りに来ることができない場合は、郵送で交付手続きができます。
小児予防接種依頼書発行申請書(下記よりダウンロードできます。)に必要事項を記入し、返信用封筒(送り先の住所、氏名を記入し、94円切手を貼付したもの※ただし申請枚数が多い場合94円切手では足りない場合があります。その場合は、不足分は受取人払いとさせていただきますのでご了承ください。)と申請者及び被接種者の保険証等の写しを同封して、健康づくり係までお送りください。
※接種後には依頼書の交付ができません。任意接種となり、全額自己負担となりますので、ご注意ください。

子どもの予防接種を保護者以外の人が同伴する場合

 子どもの予防接種を受ける場合、原則保護者(父母)の同伴が必要ですが、保護者が特段の理由で同伴できない場合には、子どもの健康状態を普段より熟知する親族等(祖父母など)が同伴すれば、予防接種を受けることもできます。その場合、委任状が必要になります。委任状(下記よりダウンロードできます。)に必要事項を記入のうえ、予防接種を受ける医療機関に提出してください。委任状は、医療機関にも置いてあります。
※保護者とは、親権を行う者または後見人をいいます。

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