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「芦屋町障がいを理由とする差別の解消の推進に関する条例」を制定しました

記事ID:0007297 更新日:2020年2月17日更新

認め合い、支えあう 障がいのある人もない人も

 芦屋町では、障がいを利用とする差別をなくし、障がいの有無にかかわらず、すべての町民が相互に人格と個性を尊重しあいながら共生する社会をめざした「芦屋町障がいを理由とする差別の解消の推進に関する条例」を制定しました。
 障がいがある人たちにやさしいまちは、どんな人にもやさしいまちです。障がいを理由とする差別がなくなるよう、一人ひとりが考えましょう。

障がいを身近に

 芦屋町には、800人以上の方が障害者手帳を所持しており、町民の17人 に1人の割合です。その中には、見た目で障がいがあることがわからない 人も多く、また、手帳を持っていなくても、日常生活や社会生活を送るうえで支障がある人も多くいるのが現状です。病気や事故で障がいのある状態になる場合もあります。障がいは身近なこととして考える必要があり、  一人ひとりの気遣いややさしい気持ちが大切です。

条例のポイント

不当な差別的な取扱いの禁止

 障がいがあるというだけで、障がいのない人と異なる不利益な取扱いをしてはいけません。例えば、正当な理由がなく、サービスを提供しない、利用する場所や時間等を制限する等、障がいのある人だけに条件をつけることは禁止されています。

合理的配慮をすること

 障がいがある人が、配慮を要請している時、無理のない範囲で配慮することです。障がいには、聴覚、視覚、精神、知的等、様々な種別がありその重さも人によって異なり、必要とする合理的配慮も様々です。「お困りですか?」「お手伝いしましょうか?」の声かけが大切です。

困ったときの相談先

役場福祉課 障がい者・生活支援係 (Tel:093-223-3530)
障がい福祉サービス事業所「みどり園」 (Tel:093-223-3311)
特定相談支援事業所「まつかぜ荘」 (Tel:093-222-0765)

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