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認知症地域支援推進員を配置しています

記事ID:0002707 更新日:2019年11月21日更新

 認知症は特別な病気ではなく、私たち自身や家族、身近な周囲にも起こりうる病気です。
 今後、高齢化の進展に伴い、認知症の方が増加することが見込まれています。
 芦屋町では、認知症の人やその家族を支援する取組の一つとして、芦屋町地域包括支援センターに「認知症地域支援推進員」を配置しています。

認知症地域支援推進員の役割

 認知症地域支援推進員は、次のような業務を行います。

  • 認知症の人やその家族の相談支援を行います。
  • 住民の皆さんに身近な病気として認知症を理解していただく活動を行います。(認知症サポーター養成講座の開催など)
  • 認知症の人やその家族が状況に応じて必要な医療や介護等のサービスが受けられるよう、医療機関等へつなぐための支援を行います。

1人で悩まず相談を

ご自身やご家族について気になっていること、心配なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

ご自身の心配

  • 「もしかして認知症になったのではないか?」と心配している
  • もの忘れが多くなった
  • 心の状態が不安定になった  など

ご家族の心配

  • 認知症かもしれないと心配しているが、本人が受診しようとしない
  • 本人の行動に対し、どうしていいかわからない
  • 今までと様子が変わってきたと感じる
  • 本人のそばにいると腹が立ってしまう、気が休まらない  など

相談窓口

 認知症に関することで相談したい方は、芦屋町地域包括支援センターへご連絡、ご相談ください。
相談に関する秘密は厳守します。


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