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新型コロナウイルス感染症に係るセーフティネット保証5号について

記事ID:0010488 更新日:2020年3月19日更新

セーフティネット保証5号について

セーフティネット保証5号は、全国的に業況が悪化している業種に属することにより、経営の安定に支障が生じている中小企業者を支援するための国の制度です。一般枠とは別枠(最大2.8億円)で借入債務の80%を保証するものです。

対象要件

次のいずれかに当てはまる中小企業者
1.指定業種に属する事業を行っていて、最近3カ月間の売上高等が前年同期と比べて5%以上減少している
注:2月以降の直近3カ月の実績が算出できるようになるまでは、2月の実績+3月・4月の見込みなどで算出してもよい

2.指定業種に属する事業を行っていて、製品等原価のうち20%以上を占める原油等の仕入価格が20%以上上昇しているにもかかわらず、製品等価格に転嫁できていない
注:指定業種リストは下の関連ファイルから確認してください。

申請方法

次の書類を産業観光課・商工観光係に提出してください。認定申請書、売上高比較表は下の関連ファイルからダウンロードできます。
■認定申請書 2部
■売上高比較表 2部
■売上減少の証明書類
■前期決算書
■委任状(任意様式、銀行担当者等が代理申請の場合)

認定申請書について

認定申請書は9種類あります。事業の状況に沿った申請書を使用してください。

対象要件1に当てはまる中小企業者
売上高等を3ヶ月の実績で算出する場合は様式1から3までのいずれかを使用してください。実績と見込みを組み合わせて算出する場合は様式4から6までのいずれかを使用してください。
■様式イ-1及び4:1つの指定業種に属する事業のみを営んでいる場合、または営んでいる複数の事業がすべて指定業種に属する場合
■様式イ-2及び5:主たる事業(最近1年間の売上高等が最も大きい事業)の業種(主たる業種)が指定業種であり、主たる業種及び申請者全体の売上高等の双方が認定基準を満たす場合
■様式イ-3及び6:指定業種に属する事業の売上高の減少が申請者全体の売上高等に相当程度の影響を与えていることによって、申請者全体の売上高等が認定基準を満たす場合

対象要件2に当てはまる中小企業者
■様式ロ-1:1つの指定業種に属する事業のみを営んでいる場合、または営んでいる複数の事業がすべて指定業種に属する場合
■様式ロ-2:主たる事業(最近1年間の売上高等が最も大きい事業)の業種(主たる業種)が指定業種であり、主たる業種及び申請者全体の売上高等の双方が認定基準を満たす場合
■様式ロ-3:指定業種に係る原油等の仕入価格の上昇等を指定業種および企業全体の製品等の価格に転嫁できないことによって認定基準を満たす場合

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