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芦屋港活性化(レジャー港化)とは

記事ID:0007307 更新日:2020年7月1日更新

鳥瞰イメージパース 

芦屋港活性化(レジャー港化)とは


 芦屋港は、福岡県が管理する地方港湾で、遠賀郡や筑豊地域の物流基地(物流港)として位置付けられています。しかしながら、広大な面積を有しているにも関わらず、そのほとんどが利活用されていない状況です。そのため、芦屋町では、地方創生の重要な柱として、主に次の2つの目的から、芦屋町の活性化に貢献するために芦屋港を有効的に活用しようと考えています。

物流港として十分に活用されていない「芦屋港」

  • 芦屋港は物流港として広大な敷地がありますが、県内9つの港湾のうち取扱貨物量は0.07%(平成29年実績)、物流機能として常時使用されている面積割合は約13%です。
  • 芦屋港には広大な緑地帯が整備されており、未利用地と併せ観光レジャー機能としての活用が期待できます。
  • 芦屋港による芦屋町への経済効果が生じていません(遠賀漁業協同組合芦屋支所を除く)。

芦屋町の海を活かした観光まちづくり・地方創生の推進

  • 隣接する芦屋海浜公園との一体的な空間形成により、海を活かした観光まちづくり・地方創生を推進する芦屋町にとって、拠点としての効果が期待できます。
  • 遠賀川河口に隣接した立地から、様々なレジャー用途のポテンシャルがあります(海釣りや福岡県が推進するサイクル福岡の広域的なりサイクリング拠点など)。

活性化の目的

 


芦屋港活性化(レジャー港化)とこれまでの経緯
芦屋港活性化基本計画

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