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芦屋港活性化(レジャー港化)とは

記事ID:0007307 更新日:2020年2月18日更新

芦屋港航空写真

芦屋港活性化(レジャー港化)とは


 芦屋港は、福岡県が管理する地方港湾で、遠賀郡や筑豊地域の物流基地(物流港)として位置付けられています。しかしながら、広大な面積を有しているにも関わらず、そのほとんどが利活用されていない状況です。そのため、芦屋町では、地方創生の重要な柱として、主に次の2つの目的から、芦屋町の活性化に貢献するために芦屋港を有効的に活用しようと考えています。

物流港として十分に活用されていない「芦屋港」

  • 芦屋港は、主に「物流機能」、「漁港機能」、「緑地帯」が整備されています。漁港機能は遠賀漁業協同組合芦屋支所が使用し、緑地帯は芦屋の里浜づくりや遊歩道など誰でも利用できる場所となっています。この漁港機能と緑地帯以外の範囲が物流機能を有する施設となっています。
  • 芦屋港には非常に広大な敷地がありますが、物流港として十分に活用されているとはいえない状況です。物流のための施設(野積場を含みます)のうち、常に使用されているのは約13%となっていて、利用されていない用地がとても広くあります。
  • 芦屋町には芦屋港(物流機能)による経済効果は生じていません。

芦屋町の海を活かした観光まちづくり・地方創生の推進

  • 芦屋海浜公園と遠賀川河口に隣接した芦屋港の立地は、芦屋町にとって観光レジャーのポテンシャルがあります。
  • 芦屋港には、広大な緑地帯が整備されているため、未利用地と併せて、観光レジャー要素をもった港としての活用が期待できます。
  • 海岸線の魅力を最大限に活かした地方創生・観光まちづくりを推進する芦屋町にとっては、芦屋港を活用することで、芦屋町の経済振興に大きく貢献する拠点として期待できます。

 


芦屋港活性化(レジャー港化)とこれまでの経緯
芦屋港活性化基本計画

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