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教育長の部屋

記事ID:0001180 更新日:2026年4月1日更新

芦屋町教育長三桝賢二の写真

 

 

 

 


芦屋町教育委員会
教育長 三 桝 賢 二 (みますけんじ)

教育長としての抱負

 このたび、芦屋町教育委員会教育長を拝命し、その重責に身の引き締まる思いでおります。未来を担う子どもたちの成長と、町民一人ひとりの豊かな学びを支えるため、全力で職務に取り組む決意です。

 芦屋町では、「第3次芦屋町教育大綱」を策定し、「学校教育・社会教育・歴史文化」の3つを柱として、町全体で教育力を高める取り組みを進めています。私は、この大綱に示された理念を確実に実現し、「教育の町・芦屋」のさらなる発展に努めてまいります。

 まず、学校教育においては、「芦屋の子どもは芦屋で育てる」という基本理念のもと、「確かな学力、豊かな心、健やかな体」を育む教育を推進します。小中連携の強化、学習規律の確立、習熟度別指導や補充学習の充実を図り、子どもたち一人ひとりが自信をもって未来へ歩み出せる力を育てます。
 また、ICT教育の推進と英語教育の充実にも力を注ぎます。ICT教育推進指導員の活用や研究指定校での実践を通じて、教職員の指導力向上と児童生徒の主体的な学びを支えます。さらに、英検受験料補助や海外ホームステイ事業を継続し、国際社会で活躍できる視野とコミュニケーション力を育成します。
 不登校支援については、学校外・学校内教育支援センターの連携を一層強化し、誰一人取り残さない学びの保障を徹底します。多様な学びの場を整え、子どもたちが安心して自分らしく成長できる環境づくりを進めます。

 社会教育の分野では、町民が年齢や立場を問わず学び続けられる環境を整え、生涯学習をさらに推進します。講座や体験活動の充実、地域ボランティア活動の活性化を通じて、地域を支える人材の育成と、住民同士が支え合い学び合う仕組みづくりを進めます。
 そして、芦屋町の歴史や文化を学び、地域への誇りと愛着を育む「シビックプライドの醸成」にも取り組みます。住民と行政が協働し、学びを通じて地域課題に向き合うことで、町民が主体的に地域づくりに関わる土壌を育ててまいります。

 私は、教育は町の未来をつくる最も重要な営みであると考えています。学校、家庭、地域が一体となり、子どもたちと町民の学びを支える「教育の町・芦屋」を築いていく所存です。


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