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教育長の部屋

記事ID:0001180 更新日:2020年4月1日更新

教育長としての抱負

 この度、2期目の教育長を仰せつかり、芦屋町教育行政の推進を任されることとなり身の引き締まる思いです。芦屋町では、令和元年度(平成31年度)新たに「第2次芦屋町教育大綱」を策定し、これから目指すべき芦屋町の教育を見直し改善を図りました。
 特に、学校教育では平成30年度に町内すべての学級に電子黒板等のICT機器の導入、令和元年度には、3人に1台のタブレット導入とLAN環境整備と一気にICT教育環境が整いました。
 また、社会教育の分野では、令和元年度の表千家同門会全国大会において、福岡県支部による茶席が「芦屋釜の里」に設けられ、芦屋釜の里及び芦屋釜復興事業が全国規模で認知されたところです。もともと芦屋釜は歴史のある茶の湯釜で、その完全復興を目指す鋳物師が日夜努力を重ねているところです。
 私は、このICT教育の推進とふるさと芦屋を誇りに思うシビックプライドの醸成こそが芦屋町の目指すべき重点と捉えています。ICT教育の推進では、授業規律の徹底とICTを活用して、児童・生徒の興味・関心を高め、「分かる授業」を推進し、「一人学び」、「協働学び」を充実します。
 シビックプライドの醸成では、芦屋釜の歴史について学ぶことと、児童・生徒が通う学校の校歌の意味を十分に理解して、誇りをもって校歌を歌い、学校が好きだ、地域が好きだ、そして芦屋が大好きだという思いを持った子どもたちを育てていきます。そのためにも、学校・家庭・地域が一丸となって、「芦屋の子どもは、芦屋で育てる」をモットーに、教育長としての職責を果たす覚悟でいます。

芦屋町教育長三桝賢二の写真

芦屋町教育長 三 桝 賢 二 (みますけんじ)


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