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熱中症を予防しましょう
今年も猛暑になると予想されます。「自分は大丈夫」と過信せず、熱中症を正しく理解し、予防していきましょう!
熱中症の予防行動
【水分をとる】、【暑さを避ける】この2つの行動が大事になってきます!
水分をとる
■のどが渇いていなくても、こまめに水分補給をする
■たくさん汗をかいたときは、スポーツドリンクや塩あめなどで水分だけではなく塩分も補給する
■室内でも水分補給する
暑さを避ける
■帽子、日傘の利用
■日陰を選んで歩く
■日差しの強い時間帯(10時~14時)の外出を避ける
■屋内では積極的にエアコンなどの空調設備を利用する
※エアコン使用時もこまめに換気をしましょう
■通気性がよく、吸湿性・速乾性の衣類を選ぶ
■公民館など冷房のある公共施設で休憩する

熱中症が疑われるときの対応
こちらのサイトからは熱中症の救急処置のフローチャートが動画で見られます。
https://www.erca.go.jp/heatstroke/about/checksheet/input.html<外部リンク>
(※独立行政法人 環境再生保全機構)
熱中症警戒アラート
「熱中症警戒アラート」は、熱中症の危険性が極めて高くなると予測された際に、危険な暑さへの注意を呼びかけ、熱中症予防行動をとるように促すための情報です。
翌日または当日の最高暑さ指数(WBGT)が33(予報値)に達する場合に発表されます。

熱中症特別警戒情報(熱中症特別警戒アラート)
過去に例のない広域的な危険の暑さ(都道府県内のすべての地点で暑さ指数が35以上になる)で重大な健康被害が生ずるおそれのある場合に発表されます。
普段心掛けている熱中症予防行動と同様の対応では不十分な可能性があります。普段以上に気を引き締めた準備や対応が必要となります。

熱中症特別警戒情報(熱中症特別警戒アラート) [PDFファイル/817KB]
また環境省が、LINE公式アカウント「環境省」を開設し、熱中症予防対策の情報配信を開始しています。
環境省LINE公式アカウントを「友達」登録いただければ、熱中症警戒アラートのお知らせメールの入手が簡単に可能です。(前日18時頃、当日7時頃)
環境省熱中症予防情報サイト<外部リンク>
災害時の熱中症対策
災害時の熱中症対策も日ごろから意識しておきましょう。


高齢者は特に注意が必要です
全国の熱中症による救急搬送患者のうち、高齢者が最も多く、全体の約57%になります。
高齢者は体内の水分が不足しがちであること、また暑さに対する感覚機能が低下することもあり、一層の注意が必要です。熱中症は室内や夜間で多く発生しています。エアコンを上手に使用していきましょう。












