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避難所へのペット同行避難について

記事ID:0015383 更新日:2021年1月12日更新

 芦屋町では、大規模な災害や風水害が発生し、避難所を開設した場合、ペットを連れて避難していただくため、次のとおりお願いしています。

 大規模な災害が発生した場合、避難所には、多くの方が避難してこられます。また、避難された方の中には、動物が苦手な方やアレルギーを持っている方がいるかもしれません。

 ペットを飼われている方は、「避難所へのペット同行避難について」をご確認いただき、ペットとの同行避難について、ぜひご検討ください。

災害時におけるペット同行避難

 同行避難とは、災害発生時に飼い主が飼育しているペットを連れて、避難所に安全に避難することです。同行避難は、人とペットが同一の空間で居住することを意味するものではありません。

 ペット同行避難は、動物愛護の観点のみならず、放浪動物による人への危害防止や生活環境保全の観点からも必要な措置です。

避難所でのペット受入条件

 芦屋町の避難所で受け入れられるペットは、犬・猫・小鳥・その他小動物(危険を及ぼさない動物等)としています。

  • 飼い主が、ケージやキャリー(以下「ケージ等」という。)を用意していること。大型犬の場合は、避難所の屋外にリードで繋ぎとめることもあります。
  • 飼い主が、餌や水などを用意し、餌やりや糞尿の始末を行えること。
  • 基本的なしつけ(無駄吠えしない、飼い主の指示に従うなど)ができていること。

避難所でのペット受入スペース

 避難者の中には、動物が苦手な方やアレルギーを持った方が含まれている場合があるため、人とペットの居住スペースは分けることになります。

 ペットの避難場所については、ペットが雨に濡れないよう、受入スペースの確保に努めますが、避難所によっては、建物の収容スペースなどの問題からペットの飼育環境に差が生じる場合があります。

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