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福岡県飲酒運転撲滅運動の推進に関する条例について

記事ID:0001252 更新日:2019年11月21日更新

 この条例は、深刻な状況にある本県の飲酒運転を撲滅するため、県議会議員の提案により制定された、全国初の罰則付き飲酒運転撲滅条例です。条例施行後、県内での飲酒運転による交通事故の発生件数は減少傾向にありますが、未だに飲酒運転で検挙される者が後を絶ちません。
 そこで、平成24年4月の条例施行後3年を経過した今回、平成27年4月1日に条例の一部改正が行われました。県民一人ひとりの責務がより明確なものとなり、また飲酒運転で検挙された者全員にアルコール依存症の診察等が義務付けられます。
 飲酒運転は重大な犯罪です。県民一人ひとりが絶対に飲酒運転を許さないという強い意志を持ち、飲酒運転のない、安全で安心な社会をつくりましょう。

 条例改正に関する詳しい内容は、下記の添付ファイルやリンク先の福岡県ホームページをご覧ください。

主な改正点

飲酒運転通報義務の拡充

 すべての県民は、飲酒運転を行おうとしている者や、既に飲酒運転を行った者がいることを知ったときは、警察官に通報するよう努めなければならないこととなりました。また、道路警備業や自動車運送業など、道路上で長時間の業務に従事される方は、その業務中に飲酒運転を現認した時は、早くに警察官に通報し、必要な情報を提供するよう努めなければならないこととなりました。

飲酒運転で検挙された者の受診義務の拡充

 これまでは、飲酒運転で検挙された後、5年以内に再度飲酒運転で検挙された者に対し義務付けられていた指定医療機関でのアルコール依存症に関する受診等の義務が、検挙回数に関係なく、飲酒運転で検挙された者全員に適用されることとなりました。

関連リンク

福岡県飲酒運転撲滅運動の推進に関する条例について(福岡県庁ホームページ)<外部リンク>

関連ファイル

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