ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 芦屋町役場 > 環境住宅課 > 空き家に対する補助金制度のお知らせ

本文

空き家に対する補助金制度のお知らせ

記事ID:0001233 更新日:2019年11月21日更新

老朽化した危険家屋の解体に対し、最大50万円を補助、中古住宅の取得→解体→新築住宅建築で最大100万円を助成します。

 芦屋町では住環境の改善、安心・安全のまちづくりを推進するため、町内の老朽危険家屋を解体する方に対し、町の定める家屋の老朽度の判断基準の値が一定以上のものであれば、解体工事費の2分の1以内、最大50万円を助成する「芦屋町老朽危険家屋等解体補助金」制度があります。

 また、住環境の保全とともに定住促進を図るため、中古住宅を購入、解体しての新築に90万円、町外からの転入者で中学生以下の子どもがいる場合は10万円を上乗せする、「芦屋町中古住宅解体後の新築住宅建築補助金」制度もあります。

芦屋町老朽危険家屋等解体補助金

対象家屋

  1. 周辺の住環境を悪化させ、適正に管理されていない建築物
    ※ただし店舗(併用住宅を除く)、倉庫、車庫などの単独建築物は対象外
  2. 町が定める「家屋等の老朽度判定基準」の点数が一定以上であること

対象者

  1. 町税等の滞納がないこと
  2. 解体しようとする建物の登記事項証明書に所有者として記録されている人
  3. (2)の相続関係者
  4. 暴力団員等でない人

対象工事

 解体及び撤去を行う資格を有する町内の事業者による建築物解体工事であること

補助額

 建築物の解体に要する費用の2分の1以内、上限50万円

その他

 補助を受けるためには、必ず町との事前相談が必要となります。また、補助金交付決定通知書を受ける前に工事に着工した場合は補助の対象となりませんので、ご注意ください。 

芦屋町中古住宅解体後の新築住宅建築補助金

対象住宅以下のすべてに該当すること

  1. 中古住宅は、建築後20年以上の戸建住宅であること
  2. 新築住宅は、解体した住宅と同一敷地に建築すること
    ※ともに床面積が50平方メートル以上で、その2分の1以上が自己の居住のために使用されること

対象者以下のすべてに該当すること

  1. 中古戸建住宅を購入し、2年以内にその住宅を建て替えて居住する人
  2. 暴力団員等でない人

補助額

  1. 中古住宅の取得及び解体後、新築住宅を建築することに対する補助 90万円
  2. 転入世帯に中学生以下の子どもがいる場合は10万円
    ※1世帯につき10万円の支給最大で100万円の補助となります。

要件

  1. 町税等の滞納がないこと
  2. 自治区への加入

みなさんの声をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されてましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現は分りやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?