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芦屋町特定不妊治療費(先進医療)支援助成事業

記事ID:0035925 更新日:2026年10月19日更新

不妊治療を受けている夫婦の負担を少しでも軽減するために、芦屋町では福岡県不妊に悩む方への先進医療支援事業(福岡県の不妊治療費支援事業)<外部リンク>に上乗せして費用の一部を助成します。

対象者

次の要件のすべてを満たす夫婦(事実婚含む)が対象です。

  • 夫婦共に芦屋町の住民基本台帳に助成期間中に登録されている人で、引き続き芦屋町に1年以上住み続ける意思のある人(ただし、仕事などのやむを得ない事情で夫婦のどちらかが町外に住んでいても、近い将来夫婦一緒に町内に住む予定があると町長が認める場合は対象)
  • 特定不妊治療の開始日が、令和7年4月1日以降であること
  • 福岡県不妊に悩む方への先進医療支援事業助成金の交付を受けた人
    ​※事前に福岡県に申請する必要があります。
    申請窓口:先進医療支援専用窓口(Tel092-472-5750)
  • 他の市町村において、該当する先進医療に係る医療費助成を受けていないこと
  • 世帯全員に芦屋町税等の滞納がない人
  • 世帯の全員が暴力団もしくは暴力団関係者でない人

対象治療・助成内容

対象治療

現在対象となる先進医療(福岡県不妊に悩む方への先進医療支援事業で対象となる先進医療)

 ・子宮内膜刺激術(SEET法)
 ・タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養(タイムプラス)
 ・子宮内膜擦過術(子宮内膜スクラッチ)
 ・ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術(PICSI)
 ・子宮内膜受容能検査1(子宮内膜受容能検査、ERA)
 ・子宮内細菌叢検査1(子宮内細菌叢検査、EMMA、ALICE)
 ・強拡大顕微鏡を用いた形態学的精子選択術(IMSI)
 ・二段階胚移植術(二段階胚移植法)
 ・子宮内細菌叢検査2(子宮内フローラ検査)
 ・子宮内膜受容能検査2(子宮内膜受容期検査、ERPeak)
 ・膜構造を用いた生理学的精子選択術
 ・着床前胚異数性検査2

助成内容

限度額

 先進医療にかかった費用の2割(上限:2万円)

申請期間

 令和7年4月1日から令和9年3月31日まで
 
※福岡県の助成金の交付決定を受けた日から30日以内

 ※令和9年3月31日までに治療が終了し、令和9年4月30日までに交付申請を行っている場合も対象となります。

申請に必要な書類

  1. 福岡県の助成金の交付が決定された通知書の写し
  2. 芦屋町特定不妊治療費(先進医療)支援助成金申請書 [PDFファイル/151KB]
  3. 芦屋町特定不妊治療費(先進医療)支援助成金交付申請者調書 [PDFファイル/102KB]
  4. 治療に要した領収書
  5. 本人確認書類(マイナンバーカードまたは運転免許証など)
  6. 振込口座確認書類(通帳の写し)

不妊・不育と性の相談センター

相談方法:電話または面談相談(面談相談を希望させる方は事前にご連絡ください)
場所  :〒811-3436 宗像市東郷1丁目2番1号 宗像・ 遠賀保健福祉環境事務所 
電話  :0940-37-4070
相談員 :助産師・保健師及び関係職員

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