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【令和8年度限定】高齢者帯状疱疹任意接種費用助成事業を行っています

記事ID:0039793 更新日:2026年4月9日更新

芦屋町では令和9年度から令和11年度の帯状疱疹定期予防接種対象者となる人について、希望により定期接種の時期を待たず、前倒しで接種を受けることができます。
また、令和8年度に限り、令和7年度中に65歳以上で帯状疱疹の任意接種を受けた人は、接種費用の一部について償還払いの対象となる場合があります。健康づくり係までご連絡ください。

対象者

接種日に芦屋町に住民票があり、次の表の生年月日に当てはまる人

【任意接種対象生年月日】
年度末年齢 生年月日
67歳~69歳 昭和32年4月2日~昭和35年4月1日
72歳~74歳 昭和27年4月2日~昭和30年4月1日
77歳~79歳 昭和22年4月2日~昭和25年4月1日
82歳~84歳 昭和17年4月2日~昭和20年4月1日
87歳~89歳 昭和12年4月2日~昭和15年4月1日
92歳~94歳 昭和 7年4月2日~昭和10年4月1日
97歳~99歳 昭和 2年4月2日~昭和 5年4月1日


注:対象者には3月下旬に案内ハガキを送付しています。

接種期間

令和8年4月1日~令和9年3月31日

接種方法

  1. 接種希望者は本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)を持って、芦屋町健康・こども課健康づくり係の窓口に来所し、接種券と予診票発行の申請をしてください。
    ※世帯が異なる(住所が同じであっても世帯分離をしている場合を含む)人が代理で手続きをする場合は、委任状が必要になります。
    芦屋町高齢者帯状疱疹任意予防接種券交付申請書 [PDFファイル/118KB]
  2. 指定医療機関へ予約してください。
  3. 接種の際は、接種券、予診票、及び本人確認書類(マイナンバーカード、資格確認書、運転免許証など)を持って受診してください。

接種にかかる費用(自己負担額)

帯状疱疹ワクチンには2種類あり、接種方法や、効果、副反応などの特徴が異なっていますが、いずれのワクチンも帯状疱疹やその合併症に対する予防効果が認められています。

【ワクチンの種類】
  生ワクチン「ビケン」 組換えワクチン「シングリックス」
自己負担額 4,600円 1回あたり11,000円
接種回数 1回 2回
接種間隔 通常2カ月以上の間隔をあけて接種
(令和9年3月末までに2回目の接種を終えられるように受けてください。)
接種方法 皮下注射 筋肉注射
接種条件 病気や治療によって、免疫の低下している人は接種できません 免疫の状態に関わらず接種可能
予防効果 接種後1年時点で6割程度
接種後5年時点で4割程度
接種後1年時点で9割以上
接種後5年時点で9割程度
​接種後10年時点で7割程度
主な副反応 30%以上:注射部位の発赤
10%以上:注射部位のそう痒感、熱感、腫脹、疼痛、硬結
1%以上:発疹、倦怠感
70%以上:注射部位の疼痛
30%以上:注射部位の発赤、筋肉痛、疲労
10%以上:頭痛、注射部位の腫脹、悪寒、発熱、胃腸症状
1%以上:注射部位のそう痒感、倦怠感、その他の疼痛

接種費用の自己負担額免除について

生活保護受給者と住民税非課税世帯の人は、以下のいずれか1つの書類を接種前に医療機関に提示してください。接種にかかる費用(自己負担額)が無料になります。接種後の払い戻しはありません。

  1. 生活保護証明書類(診療依頼書)
  2. 後期高齢者医療資格確認書(区Ⅰ・区Ⅱ)
    ※1,2については、オンライン資格確認等システム導入済み医療機関に限り、マイナ保険証でも確認可
  3. 介護保険負担限度額認定証
  4. 介護保険特定負担限度額認定証
  5. 令和8年度 介護保険料額決定通知書(所得段階1・2・3)
    ※令和8年度の通知書が届くまで、前年度分の通知書で確認してください。
  6. 「中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立支援に関する法律」に基づく本人確認証

指定医療機関一覧(芦屋町内)

医療機関によって接種できるワクチンが異なります。必ず事前に医療機関に確認のうえ、予約をしてください。

【町内の医療機関】
医療機関名 電話番号
芦屋中央病院 093-222-2931
おのむら医院 093-222-1234
柿木医院 093-223-0027
須子医院 093-2230126
聖和会クリニック

093-223-1112

※町外の医療機関については、健康づくり係へお問い合わせください。

65歳以上で、令和7年度中に帯状疱疹の任意接種を受けた人へ

令和8年度に限り、令和7年度中に65歳以上で、帯状疱疹の任意接種を受けた人で、町に申請して助成対象者と認められた場合、接種費用の一部を助成します。

助成申請期間

令和8年4月1日~令和9年3月31日

必要書類

  1. 芦屋町高齢者帯状疱疹任意予防接種費用助成金交付申請書 [PDFファイル/100KB]
  2. 予防接種を受けた者の氏名が記載された領収書
  3. 接種事実を確認できる書類(予防接種名・接種日・支払額が分かるもの)
  4. 口座番号が確認できる書類の写し

助成額

本人が支払った金額から自己負担額(生ワクチン4,600円、組換えワクチン1回につき11,000円。生活保護受給者、住民税非課税世帯の人は0円)を差し引いた額。

※助成額には上限があります。詳しくは健康づくり係までお問い合わせください。

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