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高齢者インフルエンザ定期予防接種を行っています

記事ID:0002054 更新日:2022年10月5日更新

 インフルエンザは例年12月から3月ごろまでに流行しています。
また、ワクチンを接種し、その効果が出現するまでに2週間程度を要することから、12月中旬までに予防接種をしておくことが望ましいと言われています。
 定期予防接種期間は、令和4年10月1日から令和5年3月31日までです。ただし、接種開始日につきましては、医療機関によって異なりますので、事前にお問い合わせください。

定期予防接種対象者

接種する日時点で
(1)65歳以上の人


(2) 60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器の機能もしくはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がい(身体障害者手帳1級相当)があり、医師が接種を必要と認めた人
※遠賀郡・中間市以外の医療機関で接種する場合は、調査票が必要です。接種する前に健康づくり係までお越しください。

接種回数・負担金額

1回・1,500円

定期予防接種対象者で生活保護世帯の人および町民税非課税世帯(世帯全員が非課税)の人は、下記の書類のいずれか1つを接種前に医療機関に提示すると高齢者インフルエンザ定期予防接種を無料で受けることができます。

1、生活保護証明書類(診療依頼書)
2、後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証(有効期限内のもの)
3、介護保険負担限度額認定証(有効期限内のもの)
4、介護保険特定負担限度額認定証(有効期限内のもの)
5、令和4年度介護保険料額決定通知書(所得段階1・2・3)
上記の書類の代わりに、予防接種無料予診票を提示することで、無料で接種することができます。無料の予診票が必要な人は、健康づくり係へ連絡してください。予防接種無料予診票発行申請書は下記からダウンロードできます。

接種実施医療機関

接種開始日につきましては、医療機関によって異なります。事前に各医療機関に予約をしてから、接種を受けてください。
【町内の医療機関】
芦屋中央病院 222-2931
おのむら医院 222-1234
柿木医院 223-0027
須子医院 223-0126
聖和会クリニック 223-1112
花美坂クリニック 223-2500

町外の福岡県予防接種広域化実施医療機関<外部リンク>でも接種できます。
福岡県予防接種広域化実施医療機関以外で接種する場合は、事前に健康づくり係で高齢者予防接種依頼書の交付を受けてください。
健康づくり係の窓口に取りに来ることができない場合は、郵送で交付手続きができます。
高齢者予防接種依頼書発行申請書(下記よりダウンロードできます。)に必要事項を記入し、返信用封筒(送り先の住所、氏名を記入し、84円切手を添付したもの)と身分証明書(運転免許証や保険証)の写しを同封して、健康づくり係までお送りください。
※接種後には、依頼書の交付ができません。任意予防接種となり、全額自己負担となりますので、ご注意ください。

関連ファイル

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