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高齢者肺炎球菌予防接種

記事ID:0002053 更新日:2020年4月3日更新

 法改正により、去年からの5年間、再度5歳刻みでの接種が再開しています。令和2年4月1日から令和3年3月31日までは、次の人が高齢者肺炎球菌予防接種費用の定期接種対象者となり、一部公費負担を行います。予防接種を受けて、肺炎の重症化を予防しましょう。ただし、肺炎球菌予防接種を過去に受けたことがある人は対象外です。また、令和3年4月以降は対象にはなりません。

定期接種の対象者

(1) 今年度中に次の年齢に達する人
65歳(昭和30年4月2日生~31年4月1日生)
70歳(昭和25年4月2日生~26年4月1日生)
75歳(昭和20年4月2日生~21年4月1日生)
80歳(昭和15年4月2日生~16年4月1日生)
85歳(昭和10年4月2日生~11年4月1日生)
90歳(昭和5年4月2日生~6年4月1日生)
95歳(大正14年4月2日生~15年4月1日生)
100歳(大正9年4月1日生~10年4月1日生)
(2) 60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器の機能もしくはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害(身体障害者手帳1級相当)があり、医師が接種を必要と認めた人※遠賀郡・中間市以外の医療機関で接種する場合は、調査票をお渡ししますので、接種する前に健康づくり係までお越しください。
(1)の対象者は、接種の際にはがき(令和2年3月末に送付。今年度は、薄緑色。)が必須となりますのでご注意ください。(2)の対象者は、はがきは不要です。

接種回数・負担金額

1回・2,500円
定期予防接種対象者で生活保護世帯の人および町民税非課税世帯(世帯全員が非課税)の人は、下記の書類のいずれか1つを接種前に医療機関に提示すると高齢者肺炎球菌定期予防接種を無料で受けることができます。

1、生活保護証明書類(診療依頼書)
2、後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証(有効期限内の物)
3、介護保険負担限度額認定証(有効期限内の物)
4、介護保険特定負担限度額認定証(有効期限内の物)
5、令和2年度介護保険料額決定通知書(所得段階1・2・3)
手続きが分からない人や事前に無料の予診票が必要な人は、健康づくり係へ連絡してください。
本人及び申請者の身分証明書(運転免許証や保険証)を健康づくり係に提示し手続きすると、対象者には無料の予診票を発行します。
ただし、代理人(対象者と世帯が異なる人)が窓口に申請に来る場合は、無料予診票発行申請書の委任状も必要です。(下記からダウンロードできます。)

定期接種の実施医療機関

事前に各医療機関に予約をしてから、接種を受けてください。
【町内の医療機関】
芦屋中央病院 222-2931
おのむら医院 222-1234
柿木医院 223-0027
須子医院 223-0126
聖和会クリニック 223-1112
花美坂クリニック 223-2500

【遠賀郡・中間市以外の広域医療機関でない医療機関で接種する場合】
予防接種を受ける前に、必ず高齢者予防接種依頼書の交付を受けてください。
健康づくり係の窓口に取りに来ることができない場合は、郵送で交付手続きができます。
高齢者予防接種依頼書発行申請書(下記よりダウンロードできます。)に必要事項を記入し、返信用封筒(送り先の住所、氏名を記入し、84円切手を添付したもの)と身分証明書(運転免許証や保険証)の写しを同封して、健康づくり係までお送りください。
※接種後には、依頼書の交付ができません。任意接種となり、全額自己負担となりますので、ご注意ください。

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