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芦屋町の文化

記事ID:0002386 更新日:2019年11月21日更新

祇園山笠

古くから崇敬されてきた岡湊神社は、のちに祗園社が合祀されて通称"祗園社"とも呼ばれています。この祗園社の年中行事が、7月14・15日(現在は中旬の土・日曜)の「祗園山笠」です。岡湊神社としての例大祭は、別に10月15・16日となっています。
祇園山笠は、御輿の行幸のうしろに、はっぴ姿の氏子が飾り山笠を担いで町をねり歩くもので、境内では露店も出てにぎわいます。
また、祗園太鼓は、島原の乱に出陣した黒田藩の軍鼓、陣鐘の勇壮さを伝えています。

祇園山笠の画像
祇園山笠

八朔の節句

旧暦の8月朔日、現在では9月1日に初めてこの日を迎える男の子の家では数多くのワラ馬を、女の子の家では団子雛を作って、座敷や表の間に飾ってわが子の生育を祝福する行事です。ワラ馬には紙で作った武者人形を乗せ有名な武将の名前を書いた旗を背負っています。団子雛は米の粉を蒸した団子を彩色して雛人形にしたものです。ワラ馬や団子雛は、一夜明けた9月2日早朝、近所の子どもにくばります。

八朔の節句の画像
八朔の節句


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