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第3回研修「サマーキャンプ」は、国立夜須高原青少年自然の家での2泊3日の自然体験を通して、仲間と協力する大切さや、困難なことにも挑戦する心を育みました。
かまど係・道具係・食材係に分かれ、役割分担をしながらカレーライスづくりに挑戦しました。それぞれの役割に責任をもって取り組み、仲間と声を掛け合いながら協力して調理を進めました。みんなで力を合わせて作ったカレーを味わい、協力することの楽しさを感じる時間となりました。


夏の日差しが照りつける中、ソリを使って草スキーに挑戦しました。斜面を前に戸惑う場面もありましたが、勇気を出して滑り、次第にコツをつかんでいきました。上手に滑れた仲間を「すごい」とほめ合う姿も見られ、挑戦する心や仲間を認める気持ちを育むことができました。


自然の水の冷たさに驚きながら、川あそびを楽しみました。午前中の草スキーの疲れも忘れ、水のかけ合いや追いかけっこをしたり、生き物を見つけて仲間と見せ合ったりと、笑顔いっぱいに楽しむ姿が見られました。川で自由にのびのびと過ごし、自然に触れる楽しさを味わいました。


サマーキャンプ中に各班で考えたレクリエーションを行いました。班の仲間と相談しながら内容を考え、協力して準備に取り組みました。レクリエーションが始まると会場は大盛り上がり。みんなで笑顔いっぱいに楽しみ、仲間との絆を深めました。

