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第1回研修「防災アドベンチャー」は、防災をテーマにゲームや体験を通して防災への関心を高めるとともに、仲間と協力して活動しながら交流を深めました。
はじめに、お題に当てはまる人が席を移動するゲーム「なんでもバスケット」を行い、楽しみながら研修生同士の緊張をほぐしました。その後、班ごとに分かれて自己紹介や係決めを行い、班内で交流しました。続いて、「ランニング玉入れ」に班の仲間と協力して取り組み、声を掛け合いながら活動する中で、これから始まる1年間の活動に向けて、仲間とのつながりを深めました。


クイズやジェスチャーゲーム、ビンゴ、カードゲームなどを通して、災害時に必要な知識や行動について楽しみながら学びました。また、水消火器を使った消火体験やバケツリレー、毛布担架リレーなど、災害時を想定した実技にも取り組みました。仲間と声を掛け合い、力を合わせて活動する中で、いざというときに自分ができることや、協力することの大切さを学びました。

