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令和7年12月6日~7日の2日間、社会教育総合センターで第7回研修「ウィンターキャンプ」を行いました。
制限時間内に館内を巡り、お題の写真を探してビンゴを完成させるゲームにチャレンジしました。班ごとに作戦を立てて協力しながら行動し、思うように進まない場面もありましたが、声をかけ合い最後までやり遂げました。活動後は達成感を感じ、チームで考えて動く大切さを学ぶことができました。


1人では解決できないミッションに班でチャレンジしました。クリアまでの過程を大切に、どうすれば達成できるか話し合いながら考えを出し合って取り組みました。難しい場面もありましたが、失敗したときには思いやりの心を大切にし、「がんばろう!」の声が飛び交う中、最後まであきらめずチャレンジする姿が見られました。


最初にリースの由来や意味を学び、どのような思いが込められているかを理解しました。その後、オーナメントをグルーガンでつけて思い思いにデザインし、冬ならではの季節を感じながら完成させました。作業中は仲間と相談しながら楽しむ姿が見られ、家に帰って学んだことを話すなど、会話を通して学びを広げてほしいと思います。

