令和7年6月28日の第1回研修「なかよしチャレンジ」は、仲間づくりをテーマに、初めて顔を合わせる研修生同士が交流を深めました。
活動内容
アイスブレイキング
午前中は、オリエンテーションで研修のめあてやルールを共有した後、じゃんけんゲームや新聞紙タワーづくりを行いました。緊張した雰囲気もゲームや会話を通じて少しずつ和らぎ、笑顔や笑い声が自然とあふれるようになりました。


チャレンジKAPLA(カプラ)
午後からは、木製ブロック「KAPLA」を使ったグループワークにチャレンジしました。各班で協力して試行錯誤しながらタワーやアート作品を作る中、お互いにアイデアを出し合ったり、積み方を教えあったりする姿が多く見られました。完成した瞬間には、歓声が上がり、仲間と喜びを分かち合うことができました。


研修生の感想
- 仲良しじゃんけんで、男の子や女の子関係なく「やろう!」と言ってくれたのがうれしかったです。ハンズの目標は、友だちをたくさんつくって悔いなく楽しむことです。(山鹿小学校 6年)
- 初めて会う人と楽しく遊ぶことができた。みんなの名前を少し知れてうれしかった。KAPLAは諦めずにやったらできた。(芦屋東小学校 4年)
- KAPLAは、班のみんなで話し合って「どうしたら倒れにくいか」や「こうしたらできるよ」など、みんなで工夫して頑張りました。(芦屋小学校 5年)
- KAPLAでナイアガラの滝を作る時は、みんなで協力することができました。これからの活動も積極的に活動して、みんなと仲良くなりたいです。(芦屋東小学校 4年)