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栃木県佐野市との青少年交流の概要

記事ID:0013136 更新日:2020年7月9日更新

趣旨

 室町時代から「西の芦屋、東の天明」と賞賛され、一世を風靡した「芦屋釜」と「天明釜」。それぞれの茶の湯釜の故郷である福岡県芦屋町と栃木県佐野市は全く風土の異なる、遠く離れた場所に位置しています。茶の湯釜の産地という共通の文化を持つ2つの市町で、それぞれの地域の特色を活かした自然、文化体験を通して交流を実施します。

目的

 茶の湯釜の産地として、歴史的に共通した文化をもつ佐野市と交流することにより、相互理解を深め、故郷を見つめなおすとともに、山と海の文化交流を通して、豊かな心の醸成をはかり、心身ともに健全で社会性のある人格を形成することです。

対象者

 町内の小学5、6年生及び中学1、2年生

活動

 本研修:2泊3日(1年ごとにそれぞれの市町を交互に訪問)

 ※その他、事前・事後研修などがあります。

指導者

 芦屋町、佐野市教育委員会職員
 芦屋町、佐野市青年ボランティア(過去の参加者)​​


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