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チャレンジキャンプ2019活動報告

記事ID:0012965 更新日:2020年7月9日更新

 令和元年9月14日~15日、親子の絆を深め、子どもの成長について考えるきっかけづくりを目的に玄海の家でチャレンジキャンプを開催しました。町内の児童とその保護者、計18人が参加しました。普段の生活では体験できないプログラムに、児童も保護者も笑顔で取り組んでいました。

活動の様子

1日目

 リアル脱出ゲームと海あそびを行いました。リアル脱出ゲームとは、館内の様々な場所を舞台に、謎を解いてそこから「脱出」する体験型謎解きゲームです。児童は保護者にアドバイスをもらいながら課題をクリアするたび満面の笑みを浮かべていました。海あそびでは、水てっぽう大会を行うなど、海の美しさや自然のすばらしさを感じながら思いっきりあそびました。

リアル脱出ゲームをしている親子の画像海あそびをしている子供たちの画像

2日目

 自然廃材を使って、自然アートづくりを行いました。玄海の家や海岸で材料を集めるところからスタート!松ぼっくりや木の枝、落ち葉や貝殻などたくさんの材料を拾い集めながら作品のイメージをふくらませます。グルーガンを上手に使いこなして、世界に1つだけの思い出の作品を作りました。

材料あつめをしている子どもたちの画像自然アートづくりをしている親子の画像

参加者の感想

児童

  • みんなで協力して野菜を切ったり、お肉を焼いたり、お皿を洗ったり机を拭いたり楽しかった。
  • チャレンジキャンプで、毛布をたたんだり、自分のことが自分でできるようになった。
  • 森や海で拾った貝殻や木の枝、松ぼっくり、葉、石などの自然の物を使っての工作は初めてだけど、図工が好きなので楽しかった。

保護者

  • 父子だけで1泊を過ごしたのは初めてだったのでイベントを通じて行えた事は良かった。また、子ども達が初めて出会った友達同士で仲良く活動している姿を見れて感動した。
  • バーベキューなど自分から手伝うことがあまりなかったのですが、包丁などを使っていたので、次からは家でもやらせてみようと思いました。
  • 知らない大人や、子どもと生活を共にする事は、とても社会性が養われると思います。1回だけでは、劇的な変化が表れませんが、成長して大人になった時の思い出の1つにこのキャンプが本人の自信になると思います。

関連ファイル

 ※事業報告を添付しますので、ぜひご覧ください。

 ・チャレンジキャンプ2019報告書 [PDFファイル/4.01MB]

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