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町営住宅使用料の過誤徴収について

記事ID:0012601 更新日:2020年7月1日更新

町営住宅使用料の過誤徴収について

 この度、家賃計算システムの不備により、一部の入居者に対し、平成21年度から平成30年度までの10年間にわたって町営住宅使用料を誤って計算していたことが判明しました。

 これを受け、対象者の収入情報等を確認し、住宅使用料の再計算を行いました。

 対象となる方(既に退去済みの方も含みます。)には、別途お知らせのうえ、過大に徴収した使用料を還付いたします。

 住民の皆様には多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫びし、今後はこのようなことのないよう努めてまいります。

 

使用料の計算誤りの原因

 町営住宅の使用料は、入居者の収入に応じて決定されます。

 一定の収入を超えた入居者については、収入超過者として認定され、公営住宅法に基づく割増金が加算されます。

 この割増金の計算式は、平成21年度の関係法令改正により一部変更されていますが、当町の家賃計算システムに、この変更が反映されていなかったことが、使用料の計算誤りの主な原因です。

 

過大徴収した使用料の取り扱い

 過大徴収した使用料に、納付日から起算して計算した年5%の還付加算金を加えた額を返還します。

 

対象者へのお知らせ時期

 対象者には、7月初旬にお知らせを送付しますので、お知らせが届いた方は、内容をご確認のうえ、お手続きをお願いします。

 


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