ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 芦屋町役場 > 環境住宅課 > 令和2年度芦屋町住宅用太陽光発電システム設置費補助金制度

本文

令和2年度芦屋町住宅用太陽光発電システム設置費補助金制度

記事ID:0001205 更新日:2020年4月6日更新

芦屋町住宅用太陽光発電システム設置費補助金制度

 芦屋町では地球温暖化防止対策の一環として、町民の新エネルギー利用の促進をはかるため、住宅用太陽光発電システムを設置する方を対象に設置費用の一部を補助する制度を実施しています。
 以下の要件をご確認のうえ申請してください。
申請時期:電力会社との余剰電力の受給契約後

1 交付条件

  1. 町内の自ら居住する住宅(店舗などとの併用を含む)にシステムを設置した個人、またはあらかじめ未使用の太陽光発電システムが設置された住宅を自ら居住する目的で購入した個人
  2. 交付対象システム設置に伴う電力会社との余剰電力の受給契約の締結から1年以内であること
  3. 町税など(芦屋町に納入すべき税金や料金)を滞納していないこと
  4. この制度による補助金の交付を受けていないこと
  5. 暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有するものでないこと

2 交付対象システム

  1. 住宅の屋根などへの設置に適した形状で、低圧配電線と逆潮流有りで連係するものであること
  2. システムを構成する太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値(小数点以下2位未満の端数は切り捨て)が、10キロワット未満であるものであること(増設などの場合においては、増設後の最大出力が10キロワット未満であるものであること)
  3. 次に掲げる性能を満たし、一定の品質・性能が一定期間確保されているものであること
    (1)太陽電池モジュールが日本工業規格に基づく試験により認証を受けているもの、または同等以上の品質および性能が確認されているものであること
    (2)太陽電池モジュールの公称最大出力の80%以上の出力が太陽電池メーカーによって出荷後10年以上保証されているものであること
  4. 設置前において、使用に供されたものでないこと
  5. 電力会社と余剰電力の受給契約を締結できるものであること

3 補助金額

太陽光発電システムの公称最大出力値1キロワットあたり2万円(上限8万円)

※1キロワット未満の端数があるときは、小数点以下第2位未満は切り捨て

4 申請受付期間

令和2年4月1日(水曜日)~令和3年3月31日(水曜日) 午前8時30分~午後5時15分

  • 先着順で決定し、受付期間内であっても予算額に達した場合は受け付けを終了します。
  • 受付は土曜日、日曜日、祝日および年末年始などの役場閉庁日を除きます。

5 提出書類

  1. 芦屋町住宅用太陽光発電システム設置費補助金交付申請書(様式第1号)
  2. 住民票(申請日から1か月以内に発行されたもの)
  3. 太陽電池モジュールの製造番号および出力特性一覧表(様式第2号)
  4. 設置に要する費用の内訳が記載されている工事請負契約書の写し
  5. 設置に要した費用にかかる領収書の写し
  6. 電力会社との余剰電力の受給契約書の写し
  7. システムの性能を明らかにする書面(メーカーカタログ)
  8. システムの設置を確認できるカラー写真(太陽電池モジュール、パワーコンディショナ)
  9. 芦屋町住宅用太陽光発電システム設置費補助金 提出書類チェックシート

6 提出先・申請方法

提出先

〒807-0198 芦屋町幸町2-20
芦屋町役場1階 環境住宅課 環境・公園係 Tel223-3538(直通)

申請方法

申請は上記窓口または郵送(簡易書留)で受け付けます。
ただし、書類の不備がある場合は受理できませんのでご注意ください。
※郵送の場合は、役場に書類が到着した日が受付日となります。

 (令和3年3月31日(水曜日)必着分まで受付します。)
※窓口での申請は家族や販売業者などの代理の人でも構いません。

7 注意事項

  • 偽りその他不正な手段により補助金の交付を受けたときなどの場合は、交付決定を取り消し、すでに補助金が交付されている場合は、返還していただきます。
  • 必要に応じてシステムの使用状況に関するデータの提供などの協力を町からお願いすることがあります。

関連ファイル


みなさんの声をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されてましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現は分りやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?