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犬の登録と死亡、狂犬病予防注射

記事ID:0001197 更新日:2019年11月21日更新

犬の登録と死亡、狂犬病予防注射の画像

 

生後91日以上の犬には一生に一回の登録と年一回の狂犬病予防注射の摂取が義務づけられています。

どうして登録と狂犬病注射が必要なの?

登録は犬の戸籍です。犬の所在地や所有者、特徴などを把握し、すべての飼い犬(生後91日齢以上の犬)を、野良犬や他の飼い犬と区別することによって、狂犬病の発生を防ぐのに役立っています。
狂犬病は人間にもうつるウイルス性疾患で、すべての恒温動物が感染します。動物にかまれて、いったん発症すればほぼ100%死に至る恐しい伝染病です。
世界各国では、今日でも年間5万人以上の人が発症し、死亡していると報告されています。
ペットブームに乗じて、国内にもたくさんの動物が輸入されており、海外から狂犬病ウイルスが持ち込まれることも決して否定できません。万一、狂犬病が日本国内で発生した場合、飼い犬から人間へと伝染してゆくのを防ぐために、登録と年1回の注射が法律(狂犬病予防法)で義務づけられているのです。
狂犬病の予防注射を受けないことは愛犬を危険にさらすだけでなく、自分自身を危険にさらしているのと同じことです。

登録

登録は犬の戸籍です。犬の登録をして艦札の交付を受けてください。

登録手数料

3000円

艦札の画像 
艦札

転出 

芦屋町で交付した艦札を提出して手続きしてください。

転入

前住所の艦札を、役場窓口にお持になって手続きをしてください。

譲渡 

飼い主の変更手続きをして、艦札と注射済票は新しい飼い主に渡してください。

犬の死亡

死亡届の提出が必要です。また、艦札の返還をお願いします。

狂犬病予防注射

 狂犬病予防注射済票 
注射済票(※色は年度によって変更されます)

狂犬病予防注射は毎年1回受けることが法律で義務付けられています。

芦屋町では、集団予防注射を5月に行います。詳細は、広報あしやで確認して下さい。
集団予防注射を受けられなかった場合は遠賀郡内、中間市管内の動物病院で接種後、役場で狂犬病予防注射済票の交付を受けてください。 

注射済証交付手数料

550円

  交付の手続きができるところ

芦屋町での登録と死亡、狂犬病予防注射票について
環境住宅課 環境・公園係で開庁時に受け付けできます。


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