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犬の登録と死亡、狂犬病予防注射

記事ID:0001197 更新日:2021年1月27日更新

犬の登録と死亡、狂犬病予防注射の画像

 生後91日以上の犬には、一生に一回の登録と年一回の狂犬病予防注射の接種が義務づけられています。

犬はどうして登録と狂犬病予防注射が必要なの?

 登録は犬の戸籍です。犬の所在地や所有者、特徴などを把握し、すべての飼い犬(生後91日齢以上の犬)を、野良犬や他の飼い犬と区別することによって、狂犬病の発生を防いでいます。
 狂犬病は人間にもうつるウイルス性疾患で、すべての恒温動物が感染します。動物にかまれて、いったん発症すればほぼ100%死に至る恐しい伝染病です。
 世界各国では、今日でも年間5万人以上の人が発症し、死亡していると報告されています。ペットブームに乗じて、国内にもたくさんの動物が輸入されており、海外から狂犬病ウイルスが持ち込まれることも決して否定できません。
 万一、狂犬病が日本国内で発生した場合、飼い犬から人間へと伝染することを防ぐために、犬の登録と年1回の注射が法律(狂犬病予防法)で義務づけられています。狂犬病の予防注射を受けないことは、愛犬の命を危険にさらすだけでなく、自分自身の命を危険にさらしていることと同じです。

犬の登録と登録内容の変更

 登録は犬の戸籍です。犬の登録をして鑑札の交付を受けてください。
 ※鑑札は犬の首輪に付けてください。

登録手数料(初回)

3,000円

登録手数料(再交付)

1,600円

艦札の画像 
犬鑑札

犬の登録手続きの紹介

転出 

芦屋町役場窓口で交付した鑑札を、転出先の市町村窓口に提出して手続きをしてください。

転入

前住所地の市町村窓口で交付された鑑札を、芦屋町役場窓口に提出して手続きをしてください。
芦屋町の鑑札を交付します。(交付手数料かかりません)

譲渡 

新しい犬の飼い主は鑑札を持って、譲渡先の市町村窓口で飼い主の変更手続きをしてください。
(前の飼い主は、鑑札と狂犬病予防注射済票を新しい飼い主に渡してください)

犬の死亡

鑑札を持って、芦屋町役場窓口で死亡の手続きをしてください。
届け出時に鑑札を返還してください。

狂犬病予防注射済票の交付

 狂犬病予防注射済票 
狂犬病予防注射済票(※色は年度によって変更されます)

 狂犬病予防注射は、毎年1回受けることが法律で義務付けられています。

 芦屋町では、集団予防注射を毎年5月に行います。詳細は、広報あしやで確認して下さい。
集団予防注射を受けられなかった場合は、遠賀郡内、中間市管内の動物病院で接種後、芦屋町役場で狂犬病予防注射済票の交付を受けてください。 
※狂犬病予防注射済票は犬の首輪に付けてください。

狂犬病予防注射済票の交付手数料の紹介

注射済票交付手数料(年1回)

550円

注射済票交付手数料(再交付)

340円

  手続きができるところ

  犬の登録、登録内容の変更、死亡、狂犬病予防注射票の手続きは、環境住宅課 環境・公園係で開庁時に受け付けできます。


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