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芦屋町人口ビジョン・総合戦略を策定しました

記事ID:0001784 更新日:2019年11月21日更新

芦屋町における人口の現状と将来の展望を提示する「芦屋町人口ビジョン」と、芦屋町の実情に応じた今後5ヵ年の施策の方向を提示する「芦屋町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。

※各データは下記関連ファイルよりご覧ください。

地方創生について

わが国の人口は、平成20年(2008年)をピークとして人口減少社会に移行しており、今後は人口減少が加速的にすすむと予想されています。
こうした人口減少は、地域経済の縮小につながり、地域経済の縮小が人口減少をさらに加速させるという悪循環を生んでいるとされ、大きな課題となっています。

そのため、少子高齢化の進展によって生じるさまざまな課題に対応し、人口減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を改めるし、地方において「しごと」や「ひと」を呼び、「ひと」が「しごと」を呼び込む好循環を確立し、その好循環を支える「まち」に活力を取り戻すことが求められます。

そこで、国と地方が総力を挙げて取り組むために、国では「まち・ひと・しごと創生本部」を平成26年(2014年)9月に設置し、各地域がそれぞれの特徴を生かした自立的で持続的な社会の創生を目指しています。

※ 詳しくは下記の関連リンクを参照。

芦屋町地方版総合戦略

 芦屋町の人口についても、今後も減少が続くものと予測されます。生産年齢人口(15~64歳)の減少は地域経済の減少や労働力人口の減少、担い手不足による地域の活力や集落機能の低下をもたらすばかりでなく、社会基盤や社会保障費などによる行財政の悪化など、さまざまな影響が心配されます。
こうした状況を踏まえ、本町における将来的な人口減少抑制の具体的な戦略を明らかにするため、「芦屋町人口ビジョン」と「芦屋町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定します。

芦屋町人口ビジョン

「芦屋町人口ビジョン」は、人口の現状や人口の推計を分析することで、町の人口動向の特性と課題を把握し、目標とするべき将来人口と、将来人口を達成するための将来ビジョンを提示するものです。
また、同時に策定する「芦屋町まち・ひと・しごと創生総合戦略」の目標設定や、必要な施策・事業を検討するうえで重要な基礎資料となるものです。

芦屋町まち・ひと・しごと創生総合戦略

「芦屋町まち・ひと・しごと創生総合戦略」は、「芦屋町人口ビジョン」で示した目標人口を達成するため、国・県の取組との整合を図りながら、基本目標ごとに施策(戦略)を展開します。また、実施する取組の効果を客観的に検証するための重要業績評価指標(KPI)を設定します。

 

関連リンク

   国の動向:首相官邸「まち・ひと・しごと創生」(新しいウィンドウが開きます)<外部リンク>

関連ファイル

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