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11・12月の中央公民館講座のご案内「明治維新の実像に迫るⅠ・Ⅱ」

記事ID:0002389 更新日:2020年10月15日更新

明治維新の実像に迫る2回連続講座

5月と6月に開催予定でしたがコロナウイルス感染症の拡大のため延期していた本講座を、11月と12月の連続講座として実施します。

第1回目は、「坂本龍馬伝の虚実」。土佐を脱藩した龍馬は、自由奔放に活躍して、薩長同盟や大政奉還を実現させたとのイメージで語られ、絶大な人気を誇ります。しかし、資料から見えてくる龍馬の実像はかなり異なります。歴史はどのように創られるのかという問題も考えます。

第2回目は、「会津藩家老の手記を読む」  。幕末の会津藩は、なぜ火中の栗を拾うかのごとく京都守護職を引き受け、ついには戊辰戦争に突入してしまったのでしょうか。家老・西郷頼母(たのも)が遺した手記をひも解きながら、明治維新の陰の部分に迫ります。

※コロナウイルス感染症の拡大防止のため、定員を制限し、机間や換気等に十分配慮しながら実施します。
※講座当日は、マスクの着用をお願いします。発熱等、体調が悪い方は受講をご遠慮いただきます。

 

▽とき   第1回目:11月8日(日曜日)、第2回目:12月6日(日曜日)。いずれの回も午前10時~正午

▽ところ  芦屋町中央公民館(遠賀郡芦屋町中ノ浜4-4)

▽講師   萩博物館特別学芸員・歴史研究家 一坂太郎 さん

▽定員  30人(先着順)

▽受講料  無料

▽申し込み   10月17日(土曜日)から。午前9時~午後5時に電話で、中央公民館(093-222-1681)へ
                     ※月曜日は休館です。
       ※事前の申し込みが必要です。
                     ※最初の申し込みの時に、2度目の講座を合わせて申し込むことができます。
                    

 

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