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芦屋釜の里イベント情報

記事ID:0002354 更新日:2020年10月1日更新

芦屋釜の里開園25周年記念特別展
「茶の湯釜の美~住友コレクションの名品と復興芦屋釜~」

 住友家の茶の湯釜コレクションの名品と復興芦屋釜を特別展示。住友コレクションのほぼすべてが九州初公開の作品です。

 

秋季特別展「茶の湯釜の古今東西~芦屋・天明・京・江戸・加賀~」

秋季前期「産地で楽しむ茶の湯釜」

 室町時代、茶の湯釜の産地で主に知られていたのは、芦屋と天明でした。桃山時代以降、茶の湯釜の隆盛にともない、京を中心に各地で茶の湯釜が造られるようになります。本展では、各産地で造られた茶の湯釜から、産地の特色を見ていきます。

   ・とき 9月15日(火曜日)~10月25日(日曜日)・午前9時~午後5時(入園は午後4時40分まで)
       ※月曜日休園(祝日の場合は翌平日)
   ・ところ 芦屋釜の里 資料室
   ・内容 泉屋博古館所蔵住友コレクションの茶の湯釜と芦屋釜の里製作の茶の湯釜を展示
   ・料金 中学生200円、小学生100円(入園料)

 

秋季後期「釜師達の系譜」

 茶の湯釜の製作者を釜師と呼びます。江戸時代前期頃から、釜師が釜の箱に自身の名前を記したり、印を押したりするようになると、作者が判明するようになります。本展では、釜師が判明する作品を中心に、彼らの系譜や作品の見どころを探ります。 

   ・とき 10月27日(火曜日)~12月6日(日曜日)・午前9時~午後5時(入園は午後4時40分まで)
       ※月曜日休園(祝日の場合は翌平日)
   ・ところ 芦屋釜の里 資料室
   ・内容 泉屋博古館所蔵住友コレクションの茶の湯釜と芦屋釜の里製作の茶の湯釜を展示
   ・料金 中学生200円、小学生100円(入園料)

 

 

 

秋の特別呈茶

 深まる秋を感じながら抹茶を一服いかがですか。

  ・とき 11月6日(金曜日)~8日(日曜日)・午前9時~午後4時40分
  ・ところ 芦屋釜の里 大茶室
  ・内容 大茶室での呈茶(季節の和菓子と抹茶) ※お点前はありません。
  ・料金 中学生以上500円、小学生300円、未就学児200円(入園とお茶代)

 

 

 

関連リンク

 芦屋釜の里ホームページhttps://www.town.ashiya.lg.jp/site/ashiyagama/