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2月の中央公民館講座 「3000万年前の日本は芦屋の時代」

記事ID:0015222 更新日:2021年1月10日更新

地質学の論文の中に、地層名として「芦屋層群」が初めて使われだしたのは、今から95年も前(1925年)のことでした。それ以来、芦屋層群は西南日本の漸新世(インドがユーラシア大陸に衝突した頃)の代表的な地層として、研究の対象になりました。洞山や千畳敷などは、芦屋層群の典型で、漸新世の地層が地表に現れた世界でも珍しい場所になります。また、貝類などの化石研究で、「Ashiya」の名称は国際的にも使われています。今回は、地質学・古生物学の視点から芦屋を発掘していきます。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、定員を制限し、机間や換気等に十分配慮して実施します。
※参加者はマスクの着用をお願いします。受付で検温させていただきます。
※発熱や体調不良の場合は、受講をご遠慮いただく場合があります。

▽とき   令和3年2月14日(日曜日)・午前10時~正午

▽ところ  芦屋町中央公民館(住所:遠賀郡芦屋町中ノ浜4-4)

▽講師  北九州市立自然史・歴史博物館名誉館員 理学博士 岡崎美彦 さん 

▽定員    30人(先着順)

▽受講料   無料

▽申し込み  1月12日(火曜日)から。午前9時~午後5時に電話で、中央公民館(093-222-1681)へ
                     ※月曜日は休館日です。
                     ※事前の申し込みが必要です。

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