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山鹿小学校

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芦屋釜の見学

記事ID:0018035 更新日:2021年7月7日更新

芦屋町制施行130周年記念特別展の見学

 7月7日、600年ぶりに芦屋町に戻ってきた釜を見に「芦屋釜の里」を訪れました。その釜の名は、「芦屋霰地真形釜」といい、柔らかい丸みを帯びた形状で、霰のような文様が当時の作成者の技術の高さを表しています。この釜を芦屋町が2億円で買い戻したという話を聞いた子ども達は、その値段に驚き、更に釜の価値を理解したようでした。また、日本一の釜が生まれたこの芦屋町に誇りを持つことができました。

説明を聞く 芦屋釜

 この日は、5年1組が見学しましたが、あまり時間がなくゆっくり見学できませんでした。次は家族全員で見学して欲しいです。この特別展が終わると数年この釜を見学することができないそうです。学校では、この日をスタートに3年生以上の子ども達がこの釜を見学に芦屋釜の里を訪れる予定です。