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山鹿小学校

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人材育成

記事ID:0015764 更新日:2021年2月1日更新

若年教師の研修

 本年度、本校には2名の新任教諭が赴任し、4月から校内で計画的にたくさんの研修を行っています。新任だけでなく、毎週木曜日は、全職員で現職研修(学力向上、人権・平和教育、救命救急研修など)を計画的に行っています。しかし、日々の授業での指導力を向上させる場が少なく、人材育成の面で課題でした。そこで、本年度から指導教諭の矢野先生が中心となって若い教師のための授業力向上や学級経営について研修を行うようにしました。

 若い教師は、経験5年未満の二人の教師で、毎月研修を行います。簡単な指導案を事前に提出し、関係する教師が授業参観して、放課後その授業について協議します。時々、新任教諭も一緒に研修に参加します。

協議中  → 放課後、授業後の協議会です

 若い教師が授業するだけでなく、ベテランの授業参観・協議もあり、授業を見せる教師も研修が欠かせません。教師の力量は、やはり授業力に左右されます。どの学校も若い教師が増えていく現状で、校内研修による人材育成は重要です。山鹿小学校では、すべての教師が積極的に研修に参加し、自らの教師としての資質・能力を磨いています。