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山鹿小学校

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4年生高齢者擬似体験

記事ID:0014370 更新日:2020年10月5日更新

高齢者の気持ちになる

 10月1日(金曜日)中間市の福祉協議会の方がお見えになり、4年生は高齢者擬似体験を行いました。

 目が遠くなるめがねをかけ、お腹や腕、足に重しをつけ、肘や膝が曲がりにくいサポーターをつけた状態で、歩いたり、皿の豆を箸でつかんだり、電卓を使用したり、洋服のボタンをはめたりしました。普通の状態なら難なくできることも、この状態ではなかなかできないことを知り、高齢者のみなさんが日頃苦労していることを体験しました。

 山鹿小の4年生は毎年、総合の学習で、高齢者や体の不自由な人たちの生活について体験を通して気づき、自分とは違う人たちへの理解を深めます。身の回りには様々な人たちが生活しており、互いに助け合いながら明るい社会を創り上げる必要があるという福祉の学習は、大切です。4年生はこれから、車椅子体験、地域の高齢者へのお手紙、高齢者施設「はまゆう」のみなさんとの交流活動につなげていきます。

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