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山鹿小学校

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アルティメット大会

記事ID:0014233 更新日:2020年9月28日更新

6年生アルティメット大会

 9月26日(土曜日)の土曜授業日の3校時に、6年生のアルティメット大会を行いました。

 アルティメットとは、フライングディスク(フリスビー)をチームでパスしながら前進し、相手の陣地に入ったら得点となるアメフトのような陣取り型ゲームです。世界大会も行われている正式競技です。

 9月の初めから5,6年生は、4時間ほど体育の学習でアルティメットを楽しみ、6年生はこの日、ゲーム大会をしました。トーナメント戦なので、どのチームも真剣にゲームに向かう姿が見られました。緊張した面持ちで笑顔になる余裕すらないようでした。動きも低い姿勢からスローしたり、素早く動いてディスクをキャッチしたり、ディスクが飛ぶ延長線上を予測してディフェンスしたりする場面が多く見られました。

低い姿勢からのスロー ロングスローからのキャッチ トーナメント戦

 スーパープレー続出の白熱したゲームで、観る者を魅了しました。コロナ禍でも楽しめる体育教材として開発したフライングディスクですが、来年以降もカリキュラムに位置づけたいです。

 子ども達が真剣になって全力を出し切る教育活動を、これからも演出する必要があると、強く感じました。