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山鹿小学校

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体育は楽しい!

記事ID:0013434 更新日:2020年7月31日更新

フライングディスクの実践

 コロナウイルス感染拡大防止のため、体育では子ども同士が接触する運動ができなくなっています。体育を専門としてきた私としては、体育科の魅力が半減すると嘆いていましたが、いじけていても始まらないので、ソーシャルディスタンスを確保できる体育科学習のために運動教材の開発を行いました。それが「フライングディスク」です。一般的にはフリスビーと呼ばれていて、どの家庭にもおもちゃ箱の中に入っていそうなレクリエーショングッズです。この道具を使った運動を教材として工夫してみました。

まっすぐに  基本のスロー

  まっすぐ遠くに飛んで喜ぶ子どもやゆっくり落ちてくるディスクを慎重にキャッチする子どもなど、フライングディスクの面白さを存分に楽しんだようでした。スローやキャッチも本当に上手になり、高学年の「アルティメット」につながりそうです。

 新たな運動教材開発に久しぶりに教師魂が燃えて、自分自身勉強になったし、やはり体育は楽しいと実感しました。