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特定不妊治療費・男性不妊治療費助成事業

記事ID:0002058 更新日:2020年4月20日更新

 不妊治療の費用は保険適用外が多く、1回の治療費でも高額となります。
 不妊治療を受けている夫婦の負担を少しでも軽減するために、芦屋町では福岡県の不妊治療助成制度に上乗せして費用の一部を助成します。

対象者

 次の要件のすべてを満たすご夫婦が対象です。

  • 法律上の婚姻している夫婦
  • 夫婦の双方または一方が町の住民基本台帳に申請日及び治療期間中に登録されている人で、引き続き芦屋町に1年以上住み続ける意思のある人。
  • 福岡県不妊に悩む方への特定治療支援事業の助成決定を受けた人
    ​※事前に県に申請する必要があります。
    申請窓口:宗像・遠賀保健福祉環境事務所(Tel0940-37-4070)
  • 夫婦の前年所得の合計額が730万円未満の人
  • 世帯全員に町税等の滞納がない人
  • 自治区に加入しており、かつ引き続き自治区に加入する意思のある人
  • 世帯の全員が暴力団もしくは暴力団関係者でない人

対象治療・助成内容

対象治療

特定不妊治療

 体外受精
 顕微授精

男性不妊治療(特定不妊治療と同時申請のみ)

 精巣内精子回収法(TESE)
 精巣上体精子吸引法(MESA)
 精巣内精子吸引法(TESA)
 経皮的精巣上体精子吸引法(PESA)

助成内容

限度額

 特定不妊治療(1回につき10万円まで)
 男性不妊治療(1回につき10万円まで)

助成回数

 妻の治療開始年齢42歳までの場合:通算3回まで
 妻の治療開始年齢39歳までの場合:通算6回まで

助成期間

 期間の制限はありません

申請期間

 不妊治療を受けた月の末日から1年以内に申請を行ってください。

申請に必要な書類

  1. 福岡県から発行された「不妊治療費助成承認決定通知書」
  2. 芦屋町不妊治療費助成事業申請書
  3. 不妊治療費助成事業受診等証明書(医療機関記入)
  4. 治療に要した領収書
  5. 芦屋町不妊治療費助成申請者調書
  6. 自治区加入証明書(自治区長記入)
  7. 夫婦同一世帯…住民票(世帯全員票・続柄記載)
    夫婦別世帯…夫及び妻の住民票(個人票)と戸籍謄本
  8. 市町村が発行する所得証明書
  9. 申請者名義の通帳、夫婦の身分証明書(保険証等)

※2、3、5、6については下記からダウンロードできます。

不妊に関する相談

令和2年度
日時:毎月 第3金曜日 午後1時~4時
会場:宗像・遠賀保健福祉環境事務所内
 予約制(実施日の2日前までにお電話にてお申し込みください)
相談員:不妊カウンセラーまたは体外受精コーディネーター

問い合わせ・申し込み先:
宗像・遠賀保健福祉環境事務所 健康増進課 健康増進係
〒811-3436 宗像市東郷1丁目2-1
Tel:0940-37-4070(女性相談専用電話)

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