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児童生徒就学援助制度のお知らせ

記事ID:0001176 更新日:2020年2月7日更新

児童生徒就学援助とは、どんな制度?

 経済的な理由で芦屋町内の小・中学校への就学が困難な児童・生徒の保護者に学校で必要な就学費を援助する制度です。

具体的には、どんな内容?

内容は、次のとおりです(金額は令和2年度の補助予定金額です)。

  • 学用品費など
  • 小学校:(第1学年 年額1万3230円)(第2学年~第6学年 年額1万5500円)
    中学校:(第1学年 年額2万5040円)(第2学年~第3学年 年額2万7310円)
  • 給食費:全額補助
  • 新入学学用品費(小中学校新1年生)
    小学校5万1060円
    中学校6万円
  • 修学旅行費 実費補助 ※いったん積立していただき、修学旅行実施後に精算します。

申請方法は?

次の書類を提出してください。

 ●全員提出が必要なもの
 ・準要保護児童生徒認定申請書(関連ファイルをご参照ください。教育委員会にもご用意しております。)
 ・印鑑
 ・援助費の振込をする通帳の写し(振込口座確認のため)
 ・マイナンバーカードまたは通知カード(世帯全員分)
 ・申請者(保護者)確認書類(顔写真付きのマイナンバーカード)

  ※顔写真付きのマイナンバーカードでない場合は、次の書類が必要となります。
  ・マイナンバーの確認書類=通知カード、マイナンバー付きの住民票
  ・身元確認書類=官公署発行の顔写真付証明書1点、もしくは官公署などが発行した証明書2点

 ●一部の方で提出が必要なもの

 ・家賃証明、または入居契約書の写し等(賃貸住宅等、家賃支払いをしている方)
 ・所得課税証明書(令和2年1月1日時点で芦屋町に住民登録のない方)
 ・源泉徴収票、または確定申告をした書類の控え(令和2年1月1日時点で芦屋町に住民登録のない方)
 ・世帯全員の氏名と続柄が記載された住民票(芦屋町に住民登録のない方)

 →詳しくはお問い合わせください。

 ※代理人が申請手続きを行う場合、さらに委任状や代理人の身元確認書類が必要となります。

申請すれば、みんな援助を受けられるか?条件があるのか?

 あなたの世帯の総所得が、定められた基準需要額を下まわっている場合に、援助を受けられます(ただし、生活保護を受給されている場合、この援助は受けられません) 。
 基準需要額については、原則的に生活保護基準生活費の額と教育扶助基準および住宅扶助基準額の合計となりますので、申請される世帯によって、家族の人数、年齢などの状況が異なるため、基準需要額は変わります。
[平成31年度認定の参考目安例]

家族構成
(   )内は年齢

認定基準所得額

持家

借家

母(38)、小学生(8)

約180万円

約230万円

父(39)、母(35)、中学生(14)、小学生(9)

約260万円

約310万円

※所得額や控除額によっても、基準額は変わってきますので、上の表はあくまで目安となります。

その他

前年度認定された人でも、毎年申請が必要です。

関連ファイル   

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