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令和5年度あしやハンズ・オン・キッズ第2回研修「パラスポーツ」の活動を報告します

記事ID:0028510 更新日:2023年7月1日更新

令和5年6月18日の第2回研修は、パラスポーツの魅力を知ってもらおうと、ゴールボール体験を行いました。

活動内容

パラリンピックスポーツを学ぶ

東京パラリンピックの映像や写真を見ながら、パラリンピックで行われる競技にはどのようなものがあるか、その競技名やプレーの仕方について学びました。映像は迫力満点で、パラアスリートたちの身体能力の高さに「すごい」と驚きの声が上がりました。パラリンピックの競技には、「できない」を「できる」にする工夫がたくさんあります。ルールを学ぶことで、パラスポーツへの理解を深めることができました。

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ゴールボール体験

はじめに、コートづくりを行いました。コート内のラインには、触ってわかるように床とテープの間に紐を通しました。試合は、プレイヤーだけでなくサポーターも必要です。ボールを拾って選手に渡す係、試合中「お静かに」のボードを掲げる係、そして実況中継をする係も役割分担をしました。本物に触れることで感じるものは大きいようで、パラスポーツの楽しさを実感し、より一層興味関心を高めることができました。

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研修生の感想

  • 足や手が使えない、目が見えない人でもルールや用具、人の助けなどの工夫をすると公平にみんなで楽しくスポーツができると知りました。(山鹿小学校 5年生)
  • ボールがどこにあるか分からなかったけど、みんなが静かになると鈴の音が鳴って分かりました。何回もボールをキャッチできて良かったと思います。(芦屋東小学校 4年生)
  • 体験して、障がいのある人はこんなに難しいことをしていると分かりました。次からは、協力したいです。(山鹿小学校 4年生)
  • 目の見えない人の立場になると自信がなくなるし、怖くなりました。この気持ちを忘れず自分から助けたいです。(芦屋東小学校 4年生)

あしやハンズ・オン・キッズ
栃木県佐野市との青少年交流
チャレンジキャンプ

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