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12月20日 認知症普及啓発映画上映会を開催します

記事ID:0030652 更新日:2025年11月20日更新

認知症普及啓発映画上映会を開催します

日本の高齢化は進行しており、認知症は誰もがなりうる身近な病気となっています。認知症になっても希望を持って日常生活を過ごせる社会を作っていくことが重要です。認知症に対する正しい理解を深めるため、ドキュメンタリー映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」の無料上映会を行います。
この映画は、実際に認知症と向き合う方やその家族の声が丁寧に映像化された作品で、多くの方に認知症について考えるきっかけを提供する内容となっています。ぜひご参加ください。

開催日時、場所

令和7年12月20日(土曜日) 午前10時~12時(9時から開場)

芦屋町町民会館 大ホール(芦屋町中ノ浜11番6号)

※駐車場は中央公園中央広場(芦屋町船頭町1455番地52)をご利用ください

内容

【映画】ぼけますから、よろしくお願いします。

作品解説

母、87歳、認知症。父、95歳、初めての家事。

広島県呉市。この街で生まれ育った「私」(監督・信友直子)は、ドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクター。18歳で大学進学のために上京して以来、40年近く東京暮らしを続けている。結婚もせず仕事に没頭するひとり娘を、両親は遠くから静かに見守っている。

そんな「私」に45歳の時、乳がんが見つかる。めそめそしてばかりの娘を、ユーモアたっぷりの愛情で支える母。母の助けで人生最大の危機を乗り越えた「私」は、父と母の記録を撮り始める。だが、ファインダーを通し、「私」は少しずつ母の変化に気づき始めた…。

病気に直面し苦悩する母。95歳で初めてリンゴの皮をむく父。仕事を捨て実家に帰る決心がつかず揺れる「私」に父は言う。「(介護は)わしがやる。あんたはあんたの仕事をせい」。そして「私」は、両親の記録を撮ることが自分の使命だと思い始め…。

娘である「私」の視点から、認知症の患者を抱えた家族の内側を丹念に描いたドキュメンタリー。2016年9月にフジテレビ/関西テレビ「Mr.サンデー」で2週にわたり特集され、大反響を呼んだ。その後、継続取材を行い、2017年10月にBSフジで放送されると、視聴者から再放送の希望が殺到。本作は、その番組をもとに、追加取材と再編集を行った完全版である。娘として手をさしのべつつも、制作者としてのまなざしを愛する両親にまっすぐに向けた意欲作。

(映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」公式サイトより)

定員

100人(申し込み不要)

問い合わせ

福祉課高齢者支援係 093-223-3536

ぼけますから、よろしくお願いします。(チラシ表) [PDFファイル/200KB]

ぼけますから、よろしくお願いします。(チラシ裏) [PDFファイル/335KB]

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