ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 分類でさがす > くらしの情報 > 医療・健康・福祉 > 健康・医療 > 新型コロナウイルス感染症情報 > 新型コロナウイルスワクチン接種のお知らせ

本文

新型コロナウイルスワクチン接種のお知らせ

記事ID:0016046 更新日:2021年9月7日更新

トピックス用画像

新型コロナウイルスワクチンについて

 新型コロナウイルスワクチン(以下「ワクチン」という。)は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、感染症の蔓延防止を図るものです。

 芦屋町では現在、国や福岡県から情報収集を行い、関係機関などと連携を図りながら、ワクチン接種を実施しています。

新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと [PDFファイル/6.14MB]

新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと1ページ目

新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと2ページ目

ワクチン接種について

 芦屋町総合体育館での集団接種の受付は、8月27日(金曜日)で終了しました。
 今後は、以下のとおり芦屋中央病院での個別接種となります。

対象者

芦屋町に住民票がある平成18年4月1日以前に生まれた方(16歳以上)で、接種を受けていない方
※平成18年4月2日以降に生まれた方(12~15歳)へは、詳細が決まり次第、改めてご案内します。

予約受付開始日

9月10日(金曜日)9時~
※接種希望者は、必ず予約のうえ接種を受けてください。

予約方法

アレルギーがあるなど、接種に関して不安がある人は、事前にかかりつけ医に相談してください。
 ※1日の接種数には限りがあり、希望日に予約ができない可能性もありますので、あらかじめご了承ください。 

1.ウェブ予約(24時間対応)
  予約方法の詳細については、予約サイト内のマニュアルをご覧ください。
  111<外部リンク>

 2.電話予約(9時00分~18時00分 土・日・祝も対応)
  予約専用ダイヤル:093-223-3008

 接種開始日

9月21日(火曜日)~
※以降、毎週火曜日、金曜日(祝日を除く) 
※受付・接種時間:14時~15時
※予約可能な接種日は、予約状況等により順次更新していきます。

接種当日は、「接種券」と「本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証・健康保険証など)」と「記入した予診票」を必ず持参してください。 

接種場所

芦屋中央病院(芦屋町大字山鹿283番地7)
2階会議室 中央エレベーター横

接種券の送付

平成21年8月29日以前に生まれた方(12歳以上)の接種券は既に送付しています。
平成21年8月30日以降に生まれた方(12歳未満)の接種券は順次送付します。
※接種券を紛失した等で、再発行を希望される場合は芦屋町新型コロナウイルスワクチン接種予約受付ダイヤル(223-3008)へご連絡をお願いします。

ワクチンの種類

使用するワクチンは、ファイザー社製となります。
ファイザー社製:mRNAワクチン

費用

無料

住所地外で接種を希望する場合

 原則は住民票所在地の市町村において接種することとされていますが、やむを得ない事情がある場合は、住所地外で接種できます。

≪やむを得ない事情として考えられるもの≫

 ・出産のために里帰りしている妊産婦
 ・単身赴任をしている人
 ・遠隔地へ下宿している学生
 ・ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
 ・入院・入所している人(申請省略可)
 ・基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合(申請省略可)
 ・災害による被害にあった人(申請省略可)
 ・勾留または留置されている人、受刑者(申請省略可)
 ・その他市町村長がやむを得ない事情があると認める人
 ※接種を受ける時点で、現にその状態にある人に限ります。
 ※「申請省略可」とされている場合に該当する人は、「住所地外接種届」の提出は不要ですが、集団接種を希望する場合は、事前に「芦屋町新型コロナウイルスワクチン接種予約受付ダイヤル(223-3008)」へご連絡いただく必要があります。

≪接種を受けるための手続き≫

1.接種を希望する医療機関が所在する市町村へ住所地外接種届を事前に窓口または郵送で提出します。
  申請時は以下のものを提出してください。
  ・住所地外接種届 [PDFファイル/359KB]
  ・接種券の写し
  ・返信用封筒(郵送の場合のみ)
 ※芦屋町外に住民票があり、当町で接種を希望する場合は、芦屋町役場健康・こども課健康づくり係(芦屋町幸町2-20)へ「住所地外接種届」を提出してください。

2.住所地外接種届を提出した市町村から「住所地外接種届出済証」交付を受けます。

3.住所地外接種を行う市町村の接種方法等を確認して、予約を行い接種を受けます。
 ※接種当日は、住民票所在地で発行された「接種券」と「住所地外接種届出済証」が必要です。

接種を受ける際の同意の取得

 ワクチンの接種は、強制ではありません。接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの両方について理解したうえで、接種に同意・希望する場合に限り、接種することになります。

接種後に副反応が起きた場合の救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。現在の救済制度の内容については、厚生労働省ホームページの予防接種健康被害救済制度<外部リンク>をご覧ください。

注意事項

 ワクチンの効果を十分得るために、同じ種類のワクチンを一定の間隔を空けて2回接種する必要があります。

 なお、新型コロナウイルスワクチン接種の前後2週間は、他のワクチン(高齢者肺炎球菌予防接種など)を接種することが出来ません。かかりつけ医等へ事前にご相談の上、ワクチンを接種するかご検討ください。

集団接種において余剰ワクチンが発生した場合の対応について

新型コロナウイルスワクチン接種において、当日キャンセル等で生じた余剰ワクチンを無駄にしないため、取り扱いを定めました。詳細は、新型コロナウイルスワクチン集団接種においての余剰ワクチンが発生した場合の対応についてをご覧ください。

相談・問い合わせ先

 現在、治療中の人や体調不良など接種に不安のある人は、かかりつけ医等へ事前にご相談の上、ワクチンを接種するかご検討ください。
 ワクチン接種に関して疑問等がある人は、厚生労働省新型コロナワクチンコールセンターへ、接種後の副反応など医学的な知見が必要となる専門的な相談については、福岡県の新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤルへ、芦屋町での接種に関して疑問等がある人は、芦屋町新型コロナウイルスワクチン接種予約受付ダイヤルへお問い合わせください。
 新型コロナワクチンの有効性・安全性などの詳しい情報については、首相官邸ワクチン特設ページ<外部リンク>をご覧ください。

相談・問い合わせ先一覧

 

団体名 電話番号

相談受付開始日時

厚生労働省コールセンター

0120-761-770

午前9時~午後9時(土・日・祝日も実施)

福岡県新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル 0570-072-972(ナビダイヤル)

24時間(土・日・祝日も実施)

芦屋町新型コロナウイルスワクチン接種予約受付ダイヤル

223-3008

午前9時~午後6時(土・日・祝日も実施)

新型コロナワクチン接種などをかたった「なりすまし」にご注意!

 接種に関する費用は、無料です。行政機関等をかたった「なりすまし」にご注意ください!行政機関等が電話やメールで個人情報を求めることはありません。

 疑問や不安を感じたら、芦屋町消費生活相談窓口(223-3543)にご相談ください。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


みなさんの声をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されてましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現は分りやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?