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新型コロナウイルスワクチン接種のお知らせ

記事ID:0016046 更新日:2021年3月5日更新

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新型コロナウイルスワクチンについて

 新型コロナウイルスワクチン(以下「ワクチン」という。)は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、感染症の蔓延防止を図るものです。

 芦屋町では現在、国や福岡県から情報収集を行い、関係機関などと連携を図りながら、ワクチン接種に向けた準備を進めています。

新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと [PDFファイル/6.14MB]

新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと1ページ目

新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと2ページ目

ワクチン接種について

 ワクチンは、当面、確保できる量に限りがあり、供給も順次行われる見通しです。芦屋町では、住民基本台帳に記録されている人を対象に、国から示されている以下の優先順位で接種を進める方針です。

接種順位

  1. 医療従事者等
  2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する人、昭和32年4月1日以前に生まれた人)

  3. 基礎疾患を有する人

  4. 高齢者施設等の従事者

  5. 60~64 歳の人

  6. 上記以外の人

案内の送付

 ワクチン接種の時期より前に、町から「接種券」と「新型コロナウイルスワクチン接種のお知らせ」等を送付します。

※65歳以上の高齢者には、令和3年4月上旬から順次送付を予定しています。

※同封した案内に接種日程や予約開始日等を記載しています。

料金

 接種に関する費用は、無料です。

接種を受ける際の同意の取得

 ワクチンの接種は、強制ではありません。接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの両方について理解したうえで、接種に同意・希望する場合に限り、接種することになります。

接種後に副反応が起きた場合の救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。現在の救済制度の内容については、厚生労働省ホームページの予防接種健康被害救済制度<外部リンク>をご覧ください。

注意事項

 ワクチンの効果を十分得るために、同じ種類のワクチンを一定の間隔を空けて2回接種する必要があります。

 なお、新型コロナウイルスワクチン接種の前後2週間は、他のワクチン(高齢者肺炎球菌予防接種など)を接種することが出来ません。かかりつけ医等へ事前にご相談の上、ワクチンを接種するかご検討ください。

相談・問い合わせ先

 現在、治療中の人や体調不良など接種に不安のある人は、かかりつけ医等へ事前にご相談の上、ワクチンを接種するかご検討ください。
 ワクチン接種に関して疑問等がある人は、厚生労働省新型コロナワクチンコールセンターへ、芦屋町での接種に関して疑問等がある人は、芦屋町新型コロナワクチンコールセンターへお問い合わせください。
 新型コロナワクチンの有効性・安全性などの詳しい情報については、首相官邸ワクチン特設ページ<外部リンク>をご覧ください。

相談・問い合わせ先一覧
団体名 電話番号

相談受付開始日時

厚生労働省コールセンター

0120-761-770

令和3年2月15日(月曜日)~

午前9時~午後9時(土・日・祝日も実施)

芦屋町コールセンター

準備中

令和3年3月15日(月曜日)~

新型コロナワクチン接種などをかたった「なりすまし」にご注意!

 接種に関する費用は、無料です。行政機関等をかたった「なりすまし」にご注意ください!行政機関等が電話やメールで個人情報を求めることはありません。

 疑問や不安を感じたら、芦屋町消費生活相談窓口(223-3543)にご相談ください。

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