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新型コロナウイルス感染症芦屋町独自支援策(第4弾)

記事ID:0014120 更新日:2020年9月24日更新

新型コロナウイルスが未だ収束に至っていない状況の中で、非常に厳しい状況に耐えておられる町民の皆さまに対し、「町独自の支援策」第4弾を決定いたしましたので、お知らせします。

芦屋町インフルエンザ予防接種助成金交付事業

芦屋町では、新型コロナウイルス感染症対策として、新型コロナウイルス感染症の拡大に加え、季節性インフルエンザの流行による、医療機関の診療業務への影響を最小限に抑えるため、国が示す優先度の高い人(重症化する可能性が高い人)などを中心に、インフルエンザ予防接種費用を助成します。

対象者・助成額

表1
対象者 助成額 指定医療機関 備考
生後6カ月から12歳まで 

3,000円×2回分
接種費用が3,000円に満たない場合は、実費額を上限とする

下記の接種指定医療機関を参考 接種時に必須の助成券(ハガキ)を9月末に個別に郵送
13歳から18歳(年度末年齢)まで

3,000円×1回分
接種費用が3,000円に満たない場合は、実費額を上限とする
(12歳で1回接種し、2回目が13歳の時は、2回分助成の対象)

妊婦 3,000円×1回分
接種費用が3,000円に満たない場合は、実費額を上限とする
町内の病院・医院、歯科医院、薬局、幼稚園、認定こども園、保育所、小学校、中学校、学童クラブ、高齢者福祉施設など、障がい者福祉施設などの職員

3,000円×1回分
全額自己負担で接種をし、事業所ごとに町に請求

指定なし 詳細については、各事業所にお知らせを9月末に郵送

重複して助成を受けることはできません。接種希望日にワクチンがないこともあるので必ず医療機関に事前に予約をしてください。

65歳以上(60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器の機能もしくは、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に重度の障がいがあり医師が接種を必要と認めた人も含む)の人は、定期予防接種となります。今年度は、県と町で接種料金を負担しますので、自己負担無しで接種することができます。

接種期間 

令和2年10月1日から令和3年3月31日まで

お願い:今年は過去5年で最大量のワクチンを供給予定ですが、より必要とされている人に確実に届くように65歳以上の人は10月1日から、それ以外の人は10月26日から接種をお願いします。

接種指定医療機関 

町内 
医療機関名 電話番号 0歳児 小学校
入学前
小学生 中学生
以上
妊婦 ※注意
芦屋中央病院 222-2931

×

× × ○※ × 原則、高校生以上可
 おのむら医院 222-1234 × × × ×  
 柿木医院 223-0027  
齋藤シーサイド・レディースクリニック 701-8880 × × × × ○※ 受診患者のみ可
 須子医院 223-0126 × ×  
聖和会クリニック 223-1112 × × × × かかりつけ患者優先
 花美坂クリニック 223-2500  

町外の接種指定医療機関はこちらで確認できます。接種指定医療機関 [PDFファイル/370KB]

上記の接種指定医療機関以外で接種を受けるときは、助成券(ハガキ)は使えません。いったん、全額自己負担分を払っていただき、ご自分(または保護者)の口座に振り込む手続きが必要です。令和3年4月30日までにインフルエンザ予防接種助成金申請書兼請求書(下記よりダウンロード可)を記入の上、領収書(兼明細書)、助成券(ハガキ)、通帳のコピー、申請者と被接種者の身分証明書を健康づくり係まで提出してください。
インフルエンザ予防接種助成金申請書兼請求書 [PDFファイル/124KB]

 

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